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【FIFAワールドカップ2026】ブラッド・ピット&エドワード・ノートンがともに観戦!『ファイト・クラブ』コンビが27年ぶり再会

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ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、FIFAワールドカップ2026会場にて=現地時間2026年6月25日
ブラッド・ピット、エドワード・ノートン、FIFAワールドカップ2026会場にて=現地時間2026年6月25日 写真:Matt Winkelmeyer - FIFA/FIFA via Getty (2)
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映画『ファイト・クラブ』(1999年)で共演したブラッド・ピットとエドワード・ノートンが、2026 FIFAワールドカップの会場で27年ぶりの再会を果たした。

2人は現地時間6月25日(木)にロサンゼルスのSoFiスタジアムで行われた、グループDのアメリカ対トルコ戦を観戦。現在62歳のピットと56歳のノートンが、スタンドからアメリカ代表選手に熱い声援を送る姿が見られた。

中継カメラは、試合に一喜一憂する2人の様子を捉えていた。ピットは両手を高く突き上げて歓声を上げ、ノートンはピッチ上のプレーを見つめながら驚いた表情を見せる場面も。一方で、試合中には2人が談笑する様子も映し出された。

2人の応援は実らず、同試合でアメリカはトルコに2対3で敗戦。しかし、トルコはすでにグループステージ敗退が決まっている一方、アメリカは決勝トーナメント進出を決めており、次戦ではボスニア・ヘルツェゴビナと対戦予定だ。アメリカはこの試合でグループステージを終え、ベスト32進出を決めている。

『ファイト・クラブ』は、チャック・パラニュークの同名小説をデヴィッド・フィンチャー監督が映画化した作品。ピットは石けんの訪問販売員タイラー・ダーデンを、ノートンは名前のない主人公「語り手」を演じた。

単調な日々に閉塞感を抱える2人は、荒れ果てた一軒家の地下室で秘密の格闘クラブ「ファイト・クラブ」を立ち上げる。やがて刺激を求める人々が次々と参加し、その活動は次第に拡大していくが、物語は衝撃の展開を迎える。

エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、『ファイト・クラブ』より
エドワード・ノートン、ブラッド・ピット、『ファイト・クラブ』より 写真:20th Century Fox

同作にはヘレナ・ボナム=カーターやジャレッド・レトらも出演した。公開当時、同作の世界興行収入は1億ドルを突破した。

この日の試合には、ピットとノートンの他にも多くの著名人が来場した。パリス・ヒルトンは夫カーター・リームと3歳の息子フェニックス、2歳の娘ロンドンを連れて観戦。ジェシカ・アルバも10代の娘オナー、ヘイブンとともにスタジアムを訪れていた。

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