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Number_iがドジャース戦の始球式に登場!岸優太の圧巻ノーバウンド投球にMLBも絶賛

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Number_iがドジャース戦の始球式に登場!岸優太の圧巻ノーバウンド投球にMLBも絶賛
(左から)Number_iの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太 写真:Number_i official/Instagram
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日本時間9月2日、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われたドジャース対カージナルス戦に、3人組グループ・Number_iが登場した。平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太のメンバー3人がそろって球場入りし、始球式という大役に挑んだ。

▼Number_iが始球式に登場、憧れの舞台で特別な時間

Number_i 写真:@laurahphoto/Head in the Clouds
Number_i 写真:@laurahphoto/Head in the Clouds

始球式に先立ち、球団ポッドキャスト『Bleed Los』の取材に応じたメンバーは、ドジャースで活躍する日本人選手について問われた。平野は「誇りですね」と一言に思いを込め、神宮寺も「ここで一目見られるのが凄い楽しみ」と喜びをにじませた。

岸は日本人選手たちを「歴史の人物みたいな」と表現し、平野も「岸くんは坂本龍馬に会うくらいの感覚。それくらいの方々です」とコメント。そして、始球式での投球を任された岸は「楽しみすぎます」と興奮を隠さなかった。

【動画】始球式前に『Bleed Los』の取材に応じたNumber_i

Number_iがドジャースタジアムに登場!平野紫耀・神宮寺勇太・岸優太が始球式直前に語る

▼岸優太の投球にMLBも反応、佐々木朗希が受け止める

背番号は平野「4649」、神宮寺「8」、岸「14」。ドジャースのユニフォームに袖を通した3人がマウンド付近に姿を見せると、球場のボルテージも一気に上がった。キャッチャー役は佐々木朗希選手が務めた。

【動画】マウンドで見事な投球を披露した岸優太

岸が投じたボールは見事にノーバウンドでミットに収まり、平野と神宮寺も思わず拍手。佐々木からボールを受け取った岸は丁寧にお辞儀をし、始球式は大成功のうちに幕を閉じた。

この快投にはMLB公式も反応。SNS上で「岸優太の投球は、まさにダーツの矢のような一直線の快投だった」と称賛し、Number_i公式も「大役に挑みました」と喜びをつづった。SNSでは佐々木との笑顔の記念写真も公開され、話題を呼んでいる。

▼世界進出を加速するNumber_i、その先に見据えるもの

Number_i、米名門レーベル契約で有言実行の世界進出へ!年内新曲リリースも決定「新たなフェーズの始まり」
Number_i 写真:David Dickenson

今回の始球式は、Number_iの米国進出の勢いを象徴する出来事でもある。2026年5月には米名門レーベルAtlantic Recordsとの契約が発表され、WMEとのグローバル・マネジメント契約に続く大きな一歩となった。

2024年のコーチェラ出演を皮切りに着実に足場を築いてきたNumber_iは、年内の新曲リリースも控える。平野はかねて「音楽に国境はない」と語っており、その信念そのままに、次のステージへと歩みを進めている。

記事/和田 萌

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