ハリソン・フォードの“常人離れ”した素顔とは?『ブレードランナー 2049』共演者が暴露
俳優のライアン・ゴズリングが、ハリソン・フォードの“常識外れ”な一面を明かした。ゴズリングは、新作映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のプロモーションで出演したポッドキャスト番組にて、フォードと共演した『ブレードランナー 2049』の撮影現場での驚きのエピソードを披露している。
▼ハリソン・フォード『ブレードランナー 2049』撮影現場での破天荒な一幕

ライアン・ゴズリングは、ポッドキャスト番組『New Heights』で、ハリソン・フォードの“伝説的”な振る舞いについて語った。
【動画】ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォードの逸話を暴露
ライアン・ゴズリングは、映画『ブレードランナー 2049』の撮影中、アクションシーンでハリソン・フォードに殴られた際の出来事を回想。スタッフが氷を持ってくると、フォードはそれを自分の拳に使い、「許してやる」と冗談を飛ばしたという。
続いて運ばれてきた鎮痛剤についても、ライアン・ゴズリングが2錠を手に取ろうとした瞬間、ハリソン・フォードがボトルを奪い、およそ15錠を一気に飲み干したと明かした。「彼はジョークでボトルの半分を飲んでしまうような人」と、その規格外ぶりを表現している。
▼“本物の男”と称される理由

また、ライアン・ゴズリングは、ハリソン・フォードの唯一無二の個性を裏付ける別の逸話にも言及。1981年の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』の撮影中、トレードマークであるインディ・ジョーンズの帽子が風で飛ばされないよう、自らホッチキスで頭部に固定したという。
このエピソードはハリソン・フォード本人も過去のインタビューで認めており、実際にその跡が残っていることでも知られる。
ポッドキャスト番組の司会者から「彼はただの変わり者なのか」と問われると、ライアン・ゴズリングは「彼は僕たちとは違う。本物の男だ」と断言。長年にわたり第一線で活躍するハリソン・フォードの魅力は、スクリーンの外でも揺るがないようだ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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