映画『スーパーガール』本予告解禁!ジェイソン・モモア演じるロボ参戦&スーパーマンの姿も
ジェームズ・ガン製作、『スーパーマン』に続く新生DCユニバース最新作『スーパーガール』の本予告映像と海外版本ビジュアルが解禁された。2026年6月26日(金)に日米同時公開される。
▼孤独な少女がヒーローに!映画『スーパーガール』本予告が解禁
冒頭に登場するのは、主人公カーラ(演:ミリー・オールコック)の従兄であるスーパーマン/クラーク・ケント(演:デヴィッド・コレンスウェット)。モニター越しに「いつこっちに戻る?」「心配なんだ」と語りかける姿から、カーラが地球を離れ孤独な日々を送っていることが伝わってくる。故郷クリプトン星を失って以来、帰るべき場所を持たないカーラにとって、唯一の心の拠り所は愛犬クリプトだ。「あなたさえいればいい」という言葉が、その絆の深さを物語る。

しかし、その平穏は突如として崩れる。クレム(演:マティアス・スーナールツ)によってクリプトが毒に侵され、残された時間はわずか3日。解毒剤を求めて宇宙へと飛び出したカーラは、家族の仇を追うルーシー・メアリー・ノール(演:イヴ・リドリー)とともに危険な戦いへと身を投じていく。そこに宇宙最凶の賞金稼ぎロボ(演:ジェイソン・モモア)も加わり、戦いは銀河規模へと発展する。
復讐へと突き進むルーシーに「復讐しても痛みは消えない」と諭すカーラの言葉には、すべてを失った者だけが知る静かな真実が宿っている。
▼『クルエラ』監督が描く、等身大の新生『スーパーガール』

監督を務めるのは、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』や『クルエラ』で知られるクレイグ・ギレスピー。女性の内面を丁寧に描いてきた実力派監督が、等身大のヒロイン像にどう向き合うかが注目される。
主人公スーパーガール/カーラ・ゾー=エルを演じるのは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で頭角を現したミリー・オールコック。前作『スーパーマン』にも登場した人気キャラクター、スーパードッグのクリプトも再登場する。
▼海外版本ビジュアル&前売券情報
あわせて公開された海外版本ビジュアルでは、力強い眼差しで”スーパーヒーロー着地”をキメるカーラの姿が印象的だ。先行していたティザービジュアルの脱力感あるたたずまいとは一転、覚悟に満ちた表情からヒロインとしての成長が感じられる。
前売券(ムビチケ)は、4月24日(金)より発売開始。劇場限定特典として、本作にも登場するベイビー・クリプトのステッカーが付属する。
映画 『スーパーガール』は、2026年6月26日(金)日米同時公開。
<映画 『スーパーガール』作品情報>
■監督:クレイグ・ギレスピー(『クルエラ』、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』)
■出演:ミリー・オールコック、イヴ・リドリー、ジェイソン・モモア 他
■製作:ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン
■全米公開:2026年6月26日 ■原題:Supergirl
■配給:東和ピクチャーズ・東宝
■公式X:@dc_jp ■公式Instagram:@dcjapan
■公式 YouTube:@WBondemand ■公式 TikTok:@dcuniversejp
記事/和田 萌

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