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DC新作映画『クレイフェイス』、不穏な初映像解禁! 血塗られた男の正体が浮かび上がる

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DC作品クレイフェイスとジェームズ・ワトキンス
DC新作映画『クレイフェイス』クレイフェイスとジェームズ・ワトキンス 写真:DC UNIVERSE/COURTESY EVERETT COLLECTION; JC OLIVERA/GETTY IMAGES
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DCスタジオ共同CEOのピーター・サフランが、ラスベガスのステージに登壇し、DC新作映画『クレイフェイス』のアクション満載の初映像を公開した。

セリフのない不気味な映像は、血にまみれた包帯で顔を覆われた、損傷したように見える男の姿から幕を開ける。やがて、その瞬間に至るまでを振り返るモンタージュが差し込まれ、最後には主人公クレイフェイス(演:トム・リス・ハリーズ)が顔を拭い、無表情の“素顔”を露わにする印象的なラストを迎える。

DCコミックス原作『クレイフェイス』映画化、フラナガン×ワトキンス最恐タッグ

クレイフェイス』は、約4,000万ドル(日本円で約64億円)という比較的抑えられた予算で製作されるホラー映画で、自在に姿を変える能力を持つバットマンのヴィランに焦点を当てる。脚本はホラー界の名手マイク・フラナガンが手がけ、監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』のジェームズ・ワトキンス、主演はハリーズが務める。同キャラクターは1940年にコミックで初登場した。

本作は『THE BATMAN-ザ・バットマン-』のマット・リーヴスのほか、リン・ハリス、そしてDCスタジオのジェームズ・ガンとサフランがプロデューサーとして名を連ねる。公開日は2026年10月11日で、DCスタジオ作品としては6月公開予定の『スーパーガール』に続く作品となる。

『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』の成功が、次なる“変貌”を生んだ

ワトキンスは、2025年2月にジェームズ・ガンとサフランとの面談を経て、監督に起用された。きっかけは、ジェームズ・マカヴォイ主演による2022年デンマーク発の心理ホラー・スリラー『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』リメイク版での成功だ。

為替レートは2026年4月15日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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