ティモシー・シャラメからトランプ大統領まで NBAファイナル2026に豪華セレブ集結
2026年のNBAファイナルは、ニューヨーク・ニックスとサンアントニオ・スパーズによる注目の対決となっている。ニックスにとっては、1999年以来27年ぶりのファイナル進出であり、当時敗れたスパーズとの因縁の再戦でもある。会場となるマディソン・スクエア・ガーデンやフロスト・バンク・センターには、多くの著名人が駆けつけ、シリーズを大いに盛り上げている。
NBAファイナル2026、ニックスを支えるセレブたち
熱狂的なニックスファンとして知られるティモシー・シャラメ、ベン・スティラー、スパイク・リー、トレイシー・モーガンは、今シリーズでも積極的に会場へ足を運んでいる。
第1戦が行われた6月3日のフロスト・バンク・センターでは、ベン・スティラー、トレイシー・モーガン、スパイク・リーが試合前イベントなどに登場。ティモシー・シャラメも第2戦でコートサイドに姿を見せ、観客の注目を集めた。
また、コメディアンのシェーン・ギリスとマット・マッカスカー、『ラッシュアワー』で知られるクリス・タッカー、歌手のトリー・ケリー、『ランドマン』出演のポーリナ・チャベスらも会場で観戦。元ニューヨーク・レンジャーズの名選手ヘンリク・ルンドクヴィストは、ベン・スティラーとのツーショットが話題となった。




マディソン・スクエア・ガーデンに著名人が続々来場
ニューヨークで開催された第3戦には、さらに豪華な顔ぶれが集結した。
会場にはドナルド・トランプ米大統領の姿もあり、大きな注目を集めたほか、ラッパーのジェイ・Z、コメディ俳優のラリー・デヴィッド、女優のティナ・フェイらも観戦。ティモシー・シャラメとベン・スティラーは、映画監督ジョシュ・サフディとともに試合を見守った。
さらに、ハーフタイムショーではカーディ・Bがパフォーマンスを披露。ラッパーのファット・ジョーやDJキャレドも会場を訪れ、NBAファイナルならではの華やかな雰囲気を演出した。




スポーツ界のレジェンドも観戦
スポーツ界からも著名人が来場した。
NFLのニューイングランド・ペイトリオッツのオーナーとして知られるロバート・クラフトや、ニックスのレジェンドであるウォルト・フレイジャーが第3戦を観戦。ペイト・デヴィッドソンもニックス仕様にカスタマイズしたクロックスを着用して姿を見せた。

ニューヨークの街全体が熱狂に包まれるなか、NBAファイナル2026はコート上の戦いだけでなく、豪華セレブたちの来場でも大きな話題を呼んでいる。シリーズの行方とともに、今後どのような著名人が姿を見せるのかにも注目が集まりそうだ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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