F1スター、ジョージ・ラッセルが婚約!6年愛の恋人と幸せショット、輝く婚約指輪も披露
F1ドライバーのジョージ・ラッセルが、長年交際してきたカルメン・モンテロ・ムントとの婚約を発表した。ロマンチックな写真とともに届けられたサプライズに、F1ファンから祝福の声が相次いでいる。
▼ジョージ・ラッセル婚約、6年愛が実を結ぶ

メルセデスAMGのジョージ・ラッセルとカルメン・モンテロ・ムントは現地時間8月10日、インスタグラムの共同投稿で婚約を発表。投稿には、指輪とハートの絵文字が添えられ、ふたりの幸せな時間を捉えた4枚の写真が並んだ。ラッセルがムントの頬にキスをする姿や、ムントが婚約指輪を披露する姿など、親密な瞬間が収められている。
【画像】ジョージ・ラッセル、指輪輝く恋人との美麗ショット公開
さらに、夕日を背景にしたディナーの一場面も。キャンドルが灯されたテーブルを前に白シャツ姿で微笑むラッセルと、背中が大きく開いたドレス姿で指輪を輝かせるムントの姿が、華やかなムードを漂わせている。
豪メディア『news.com.au』によると、ふたりは2020年にロンドンで共通の友人を介して知り合い、交際をスタート。約6年にわたり関係を育んできた。2026年に入ってからも、レースやイベントで仲睦まじい姿を見せていた。
▼F1ファンから祝福の声、ルクレール夫妻に続く朗報

今回のジョージ・ラッセル婚約を受け、SNSにはファンから祝福のコメントが続々と寄せられた。F1公式アカウントからも「おめでとう」と祝福が贈られている。
F1界では、プライベートでも大きな節目を迎えるドライバーが続いている。今年2月にはフェラーリのシャルル・ルクレールが、長年のパートナーだったアレクサンドラ・サン・ムルーとモナコで結婚。2025年11月に婚約を発表していたふたりが、晴れて夫婦となった。
▼ラッセルは今季も王座争いの真っただ中

1998年生まれのラッセルは、2019年にウィリアムズからF1デビュー。2022年からメルセデスのレギュラードライバーを務め、現在はトップドライバーの一人として存在感を放っている。2026年シーズンも好調を維持しており、現在ドライバーズランキング3位につけ、メルセデスのチームメイトであるキミ・アントネッリらとタイトルを争っている。
【画像】冬の旅行を楽しむジョージ・ラッセル&カルメン・モンテロ・ムント
一方、婚約者のムントもSNSを中心に活動するインフルエンサーとして知られ、インスタグラムでは90万人を超えるフォロワーを抱える。サーキットでラッセルを支える姿もたびたびキャッチされてきた。
現在、F1は夏休みのサマーブレイク期間。そんなタイミングで飛び込んできたジョージ・ラッセル婚約のニュースは、次戦オランダGPを前にファンを大いに沸かせている。
記事/和田 萌
【関連記事】
- F1界の貴公子シャルル・ルクレールが結婚! モナコで挙式、17億円フェラーリで走行[動画]
- キム・カーダシアン、F1モナコGPに登場!妹クロエとともに恋人ルイス・ハミルトンのレースを観戦
- キム・カーダシアン&ハミルトンが東京で目撃!交際は本当?スーパーボウルから日本GP前までの愛を追跡
- F1は“映画産業”になった──加速するハリウッド化とアストンマーティンの戦略
- 【フジテレビ】F1™︎ 2026年シーズン、FODで全24戦を完全配信 ―― 新料金プラン詳細も発表
