『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』デジタル配信中!視聴方法・あらすじ・続編情報まとめ
Amazon Prime Videoでは現在、映画史を変えたSF超大作『アバター』シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のデジタル配信(購入)が好評配信中。
シリーズ第3弾となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、炎の民「アッシュ族」の登場、パンドラの真実、そしてジェイク一家に訪れる新たな危機など、シリーズ最大級の戦いが描かれる重要作となっている。
本記事では、最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を含むシリーズのあらすじをはじめ、配信サービス情報、さらに今後の続編情報まで、まとめて紹介する。
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※本ページの情報は、2026年4月20日時点のものです。最新の配信・販売状況は各公式サイトにてご確認ください。
▼シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』デジタル配信(購入)開始!3時間を超えるボーナス・コンテンツも収録!
▼『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』配信!“炎の決戦”が開幕

全世界歴代興行収入1位&3位を誇るシリーズ待望の最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の舞台は、神秘の星パンドラ。地球滅亡の危機に瀕した人類は、再びパンドラへの侵略を開始。ナヴィとして生きるジェイクは、ネイティリと家族を守るため戦いに身を投じる。
しかし今回は、人類だけではない新たな脅威が登場。炎の民「アッシュ族」のリーダー・ヴァランが人類と同盟を結び、ジェイクたちの前に立ちはだかる。
パンドラの知られざる真実が明かされるとき、シリーズ最大級の“炎の決戦”が幕を開ける。

■シリーズ最新作!『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
・作品の舞台裏ほか、3時間を超えるボーナス・コンテンツを収録!
▼映画史を変えた!SF超大作『アバター』シリーズの偉業

映画史を塗り替えた革新的シリーズ『アバター』。2009年公開の第1作は、最先端CGと3D映像を融合した圧倒的な没入体験で世界的ヒットを記録し、世界歴代興行収入No.1に輝いた。
続く『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)は、水中パフォーマンスキャプチャー技術を導入し、さらなる映像革命を実現。世界興行収入は15億ドル(約2,397億3,456万円)を突破し、2022年公開作品の中で世界No.1ヒットとなった。
さらに、ジェームズ・キャメロン監督は『タイタニック』を含め、世界歴代興行収入ランキング上位に複数作品を送り込む記録を樹立。アカデミー賞でも、第1作『アバター』が美術賞・撮影賞・視覚効果賞を受賞。第2作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』も視覚効果賞を受賞し、映像技術の革新性が高く評価されている。

▼『アバター』シリーズの見る順番は?
①『アバター』(2009)
②『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)
③『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』(2025)
物語は第1作から連続した時間軸で進行しており、ジェイクとネイティリの出会い、人類との対立、そして家族の誕生といった重要な背景が順を追って描かれているため、公開順での視聴がおすすめだ。
■『アバター』(2009)

西暦2154年。人類は希少資源を求め、神秘の惑星パンドラで極秘の「アバター計画」を進めていた。元海兵隊員ジェイクは、ナヴィのDNAから作られた肉体“アバター”を得て、未知の世界へと足を踏み入れる。そこで出会ったナヴィの女性ネイティリとの交流を通じ、彼は次第に任務への疑問を抱き始める。
やがて人類の侵略と、豊かな自然が息づくパンドラの未来の間で葛藤するジェイク。彼はこの星の運命を左右する重大な選択を迫られることになる。
空を舞う飛行生物イクラン、圧倒的な存在感を放つトルークなど、独創的なクリーチャーの数々も登場。圧巻の映像美と壮大な世界観で、映画史を塗り替えた革新的SF超大作だ。
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■シリーズ第1作『アバター』
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■『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022)

前作から約10年後。ナヴィとして生きるジェイクは、ネイティリとともに家族を築き、パンドラの森で平穏な日々を送っていた。だが再び人類が侵攻を開始し、家族を守るためジェイクは海の部族メトカイナ族のもとへ身を寄せることを決断する。
透き通る海と未知の文化に囲まれた新天地で、子どもたちはそれぞれの葛藤を抱えながら成長していく。しかし楽園のような海にも敵の脅威が迫り、ジェイク一家は再び戦いの渦中へと巻き込まれていく。
クジラのような高い知能を持つ海洋生物トゥルクンをはじめ、神秘的な海のクリーチャーが続々登場。息をのむほど美しい水中映像と、ジェイク一家の愛と成長を描くドラマが重なり合い、シリーズのスケールはさらに拡大。まるで観る者がパンドラの海に潜るかのような、圧倒的没入体験を生み出した。
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■シリーズ第2作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
▼『アバター』シリーズはどこで観れる?配信サービスまとめ
| 作品 | Prime Video | ディズニープラス |
|---|---|---|
| 『アバター』 | レンタル/購入 | 見放題 |
| 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』 | レンタル/購入 | 見放題 |
| 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』 | 購入 | ー |
※配信情報は、2026年4月20日時点のものです。最新の情報は各公式サイトにてご確認ください。
▼ディズニープラスでは『アバター』シリーズをはじめ、ディズニー/ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなど多様なコンテンツを配信中!

▼『アバター』シリーズは何部作?今後の続編情報

『アバター』シリーズは、ジェームズ・キャメロン監督による全5部作として構想されている。現在は最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』に続く第4作・第5作の開発が進行中だ。
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の製作総指揮を務めたレイ・サンチーニは米メディア『Inverse』のインタビューで、続編2作品について「全速力で前進している」とコメント。すでに脚本は完成しており、現在は予算調整やスケジュール構築、制作パイプラインの準備などプリプロダクション段階に入っているという。
現時点での公開予定は以下の通り。
- 『アバター4』:2029年12月21日全米公開
- 『アバター5』:2031年12月19日全米公開
ただし、この日程は暫定的なもので、制作スケジュールや予算の調整によって変更される可能性もあるとされている。正式な公開日は今後改めて発表される見込みだ。
これまで作品ごとに異なる部族や文化を描き、パンドラの世界をさらに拡張していったジェームズ・キャメロン監督。森、海、炎に続き、今後も新たな環境や勢力が登場するのか、期待が高まっている。

新たな部族の出現によって勢力図が大きく揺らぎ、ジェイク一家がこれまでにない試練に直面する最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、壮大なサーガの転換点となる1作だ。過去作を振り返りながら、進化し続ける『アバター』の世界を体感してほしい。
▼シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』デジタル配信(購入)開始!3時間半を超えるボーナス・コンテンツも収録!

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