『プラダを着た悪魔2』海外の反応が到着!あの4人が奇跡の再集結、「待った甲斐があった」の声も
2006年に公開され、ファッション映画の金字塔として世界的な社会現象を巻き起こした『プラダを着た悪魔』。その20年後を描く待望の続編『プラダを着た悪魔2』が、いよいよ5月1日に日米同時公開を迎える。公開に先駆け、世界各地でプレス向け試写会やプレミアが開催され、SNS上には早くも本作を鑑賞した関係者による熱狂的な反応が届いている。
▼待望の続編『プラダを着た悪魔2』海外の反応は?

SNSでの主な反応をまとめると、多くの観客がアン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチらオリジナルキャスト4人の復帰を熱烈に歓迎している。
「主要キャストたちが、まるで時間が経っていないかのように完璧に役に戻っている」という称賛の声や、「前作へのオマージュが満載で、全員の再会を観られるだけで最高のご褒美」といった、ファン垂涎の仕上がりを裏付けるコメントが目立つ。

特にジャーナリズムの現状に切り込んだ物語への評価が高く、「メディアの苦境を映し出す内容は、現職の記者にとって心に突き刺さるものがある」「現代的かつスマートで、時に感動的。驚く準備をしておくべき」といった声が上がっている。また、アン・ハサウェイのスター性を称える声や、スタンリー・トゥッチの演技に「2回も泣かされた」という熱いフィードバックも寄せられた。
そのほかにも、「これ以上ないほど懐かしく、絶妙な形で時代を捉えている。ここまで待った甲斐があった」「ここ数年で最高の続編の一つ」とする絶賛の声が多数を占めている。
▼デジタル時代に挑むミランダとアンディの新たな物語
『プラダを着た悪魔2』の舞台は、前作から約20年が経過した現代。かつて権威を誇ったファッション誌『ランウェイ』が、過酷なデジタルメディア全盛の時代をどう生き抜くかという切実なテーマが描かれる。
【動画】映画『プラダを着た悪魔2』予告編
編集長ミランダ(演:メリル・ストリープ)と、かつての部下アンディ(演:アン・ハサウェイ)は、雑誌の存続をかけて新たなミッションに挑む。そこで鍵を握るのが、第一アシスタントから高級ファッションブランドの有力者へと転身を遂げたエミリー(演:エミリー・ブラント)だ。かつてのライバルや同僚たちが、立場を変えて交錯する人間模様は本作の大きな見どころの一つとなっている。
映画『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日(金)日米同時公開。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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