小野賢章が贈る『トイ・ストーリー』珠玉の名シーン映像解禁!今夏に最新作公開、おもちゃたちの新たな旅が始まる
2026年7月3日(金)に全国公開を控える『トイ・ストーリー5』にあわせ、シリーズ過去4作の名シーンを凝縮した特別映像が解禁された。5月5日の「おもちゃの日」を記念したもので、『トイ・ストーリー3』でアンディ役の日本語吹替を担当した小野賢章がナレーションを務めている。
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▼『トイ・ストーリー』名シーンの系譜——アンディとの別れ、ジェシーの記憶

特別映像は、幼いアンディがウッディと過ごす日々の描写から始まる。シリーズを通じて最も記憶に残る場面のひとつが、大学進学を前にしたアンディが近所の女の子ボニーにおもちゃたちを譲るくだりだ。「みんなのこと大事にするって約束してくれるかな?僕の…宝物なんだ」というセリフは、世界中の観客の涙を誘った名場面として今もなお語り継がれている。
【動画】名シーンを凝縮!『トイ・ストーリー』おもちゃの日特別映像
カウガール人形のジェシーもまた、持ち主との絆を体現するキャラクターだ。『トイ・ストーリー2』で明かされた過去——かつての持ち主エミリーに徐々に忘れられ、チャリティへ寄付されてしまう経緯——は、シリーズ随一の切ない名シーンとして知られる。映像の中でジェシーが「おもちゃには(子どものことを)忘れられない」と語る場面は、今回の特別映像でも改めてその重みを伝えてくる。

▼デジタル時代の到来——5作目が問いかけるおもちゃの存在意義

最新作『トイ・ストーリー5』では、新たな局面としてデジタル技術との対立が描かれる。ボニーのもとに最新の電子タブレット“リリーパッド”が登場したことで、おもちゃたちは自らの存在意義を問い直すことになる。ジェシーが「今って、おもちゃはもう必要とされていないの…?」と漏らす場面は、スマートフォンやタブレットが日常に溶け込んだ現代への直接的な問いかけでもある。
そこへウッディが帰還し、バズ・ライトイヤーとの“名コンビ”が復活。シリーズが一貫して描いてきた「時が流れても、変わらないものがきっとある」というテーマの答えが、この最新作で示される。
ピクサーは「過去作を上回る語るべき物語がある場合以外は続編を作らない」という制作方針で知られており、今作はその基準をクリアした作品として送り出される。
映画『トイ・ストーリー5』は、2026年7月3日(金)に全国劇場公開。
▼ディズニープラスでは、『トイ・ストーリー』1~4作目&短編『トイ・ストーリー・オブ・テラー!』『トイ・ストーリー 謎の恐竜ワールド』ほか、ディズニー/ピクサー、マーベル、スター・ウォーズなど多様なコンテンツを配信中!
<映画『トイ・ストーリー5』作品情報>
■監督:アンドリュー・スタントン(『トイ・ストーリー』シリーズ、『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー』)
■共同監督:ケナ・ハリス ■製作:リンジー・コリンズ
■全米公開日:2026年6月19日 ■原題:Toy Story 5 ■日本公開:2026 年7月3日
■声:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、竜星涼(フォーキー)ほか
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
記事/和田 萌

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