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『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』にシンカ・ウォールズ出演決定!役柄は極秘、アトランタで撮影中

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『スーパーマン』続編『マン・オブ・トゥモロー』にシンカ・ウォールズ出演
シンカ・ウォールズ 写真:David Higgs
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映画『スーパーマン』(2025年)の続編となる『マン・オブ・トゥモロー(原題:Man of Tomorrow)』のキャストに、シンカ・ウォールズが新たに加わることが明らかになった。ただし、ウォールズが演じる役柄については明かされておらず、DCスタジオもキャスティングに関してコメントを控えている。

『マン・オブ・トゥモロー』は、『スーパーマン』に続いてジェームズ・ガンが脚本・監督を務め、現在アトランタで撮影が進められている。デヴィッド・コレンスウェットがスーパーマン役、ニコラス・ホルトがレックス・ルーサー役として続投。ラース・アイディンガー演じる悪役ブレイニアックに立ち向かうため、両者が手を組む物語になるという。

クリプトドッグと共演するデヴィッド・コレンスウェット、ジェームズ・ガン監督作『スーパーマン』より 写真:Warner Bros. Pictures
デヴィッド・コレンスウェット、『スーパーマン』より 写真:Warner Bros. Pictures

ウォールズは、2000年代の人気ドラマ『プライド 栄光への絆』で注目を集めた。近年では、Peacockのリミテッドシリーズ『ファイト・ナイト:ザ・ミリオン・ダラー・ヘイスト(原題:Fight Night: The Million Dollar Heist)』(2024年)に主要キャストとして出演し、ケヴィン・ハート、サミュエル・L・ジャクソン、タラジ・P・ヘンソン、ドン・チードルらと共演した。

映画では、Huluによる『ハード・プレイ』(1992年)リメイク版で主演を務めたほか、Netflixのヒット作『セキュリティ・チェック』(2024年)には、タロン・エジャトン演じる運輸保安局(TSA)職員の親友役として出演。さらに、『メンディング・ザ・ライン:心の癒やし方』(2022年)では、退役軍人役として主演を務めた。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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