ディズニーで実写化された映画一覧|最新作『モアナ』から公開予定『ラプンツェル』まで全作品まとめ【2026年版】
ディズニーの名作アニメを実写化した映画は、1990年代から現在まで数多く公開されている。
近年では『アラジン』『美女と野獣』『リトル・マーメイド』などが世界的大ヒットを記録し、「次はどの作品が実写化されるの?」と注目が集まっている。
この記事では、ディズニー実写映画を公開順に一覧で紹介する。
| 公開年 | タイトル | 元アニメ作品名(公開年) |
|---|---|---|
| 1994 | 『ジャングル・ブック』 | ジャングル・ブック(1967) |
| 1996 | 『101』(ワン・オー・ワン) | 101匹わんちゃん(1961) |
| 2000 | 『102』(ワン・オー・ツー) | 101匹わんちゃん(1961) |
| 2010 | 『アリス・イン・ワンダーランド』 | ふしぎの国のアリス(1951) |
| 2014 | 『マレフィセント』 | 眠れる森の美女(1959) |
| 2015 | 『シンデレラ』 | シンデレラ(1950) |
| 2016 | 『ジャングル・ブック』 | ジャングル・ブック(1967) |
| 2016 | 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 | ふしぎの国のアリス(1951) |
| 2016 | 『ピートと秘密の友達』 | ピートとドラゴン(1977) |
| 2017 | 『美女と野獣』 | 美女と野獣(1991) |
| 2018 | 『プーと大人になった僕』 | くまのプーさん(1977) |
| 2019 | 『ダンボ』 | ダンボ(1941) |
| 2019 | 『アラジン』 | アラジン(1992) |
| 2019 | 『ライオン・キング』 | ライオン・キング(1994) |
| 2019 | 『マレフィセント2』 | 眠れる森の美女(1959) |
| 2019 | 『わんわん物語』 | わんわん物語(1955) |
| 2020 | 『ムーラン』 | ムーラン(1998) |
| 2021 | 『クルエラ』 | 101匹わんちゃん(1961) |
| 2022 | 『ピノキオ』 | ピノキオ(1940) |
| 2023 | 『ピーター・パン&ウェンディ』 | ピーター・パン(1953) |
| 2023 | 『リトル・マーメイド』 | リトル・マーメイド(1989) |
| 2024 | 『ムファサ:ライオン・キング』 | ライオン・キング(1994) |
| 2025 | 『白雪姫』 | 白雪姫(1937) |
| 2025 | 『リロ&スティッチ』 | リロ&スティッチ(2002) |
| 2026 | 『モアナ』 | モアナと伝説の海(2016) |
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ディズニー実写化映画一覧【公開順・完全版】
ディズニーの実写映画は、1990年代から少しずつ制作されていたが、2010年公開の『アリス・イン・ワンダーランド』以降、本格的な実写化ブームが始まった。
近年では『美女と野獣』『アラジン』『ライオン・キング』など世界的大ヒット作品も続々登場し、ディズニーの人気シリーズとして定着している。
ここでは、ディズニー実写映画を公開順にわかりやすく紹介していく。
『ジャングル・ブック』(1994)
インドのジャングルで育った少年モーグリの冒険を実写で描いた初期のリメイク作品。ディズニー実写リメイクの先駆けとして知られる作品。
『101(ワン・オー・ワン)』(1996)

101匹のダルメシアン犬を巡る騒動を、人間キャスト中心でコミカルに描いた実写版。クルエラ・ド・ヴィル(演:グレン・クローズ)の強烈なキャラクターも話題。
『102(ワン・オー・ツー)』(2000)
グレン・クローズ演じるクルエラが再び登場する続編。前作の続編として、新たなダルメシアン犬たちを狙う騒動が描かれる。
『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)

成長したアリスが再び不思議の国を訪れ、運命に立ち向かうダークファンタジー。ティム・バートン監督による独特の世界観が大ヒット。マッドハッターをジョニー・デップが演じ、ヘレナ・ボナム=カーターに加え、ミア・ワシコウスカとアン・ハサウェイも出演。
『魔法使いの弟子』(2010)
1940年のアニメ映画『ファンタジア』の名エピソード「魔法使いの弟子」へのオマージュとして製作されたファンタジーアドベンチャー。現代ニューヨークを舞台に、魔法使いと弟子の戦いを描くアクション作品。ニコラス・ケイジ出演でも注目された作品。
『マレフィセント』(2014)

『眠れる森の美女』のヴィラン視点から、呪いの真実と愛を描いたスピンオフ。エル・ファニングがプリンセスを演じ、アンジェリーナ・ジョリー演じるマレフィセントが高評価をうけた。
『シンデレラ』(2015)

リリー・ジェームズ主演、ケイト・ブランシェットが継母役を務めた王道ファンタジー。ディズニーアニメの魅力を忠実に再現しながら、現代的な女性像も描き出した。豪華なドレスや舞踏会のシーン、美しい映像美が高く評価され、実写ディズニープリンセス映画の成功例として今も人気を誇る。
『ジャングル・ブック』(2016)

ジョン・ファヴロー監督が手がけた映像革命的作品。モーグリ以外の動物たちはほぼすべてCGで描かれながら、圧倒的なリアリティを実現した。声優にはビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン、イドリス・エルバらが参加。後の『ライオン・キング』にもつながるディズニーCG技術の転換点となった。
『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』(2016)

アリスが時間を超えて仲間を救う、2010の『アリス・イン・ワンダーランド』の続編となる冒険ファンタジー。
『ピートと秘密の友達』(2016)
少年とドラゴンの心温まる友情を描いたファンタジー作品。家族向け感動作として評価されている。
『美女と野獣』(2017)

エマ・ワトソン主演で実写化されたディズニープリンセス映画の代表作。魔法によって野獣に変えられた王子とベルの恋を描く。アニメ版の名曲を活かしたミュージカル演出も話題となり、世界興収12億ドル超を記録。実写版ディズニー作品の中でも屈指の成功作として知られている。
『プーと大人になった僕』(2018)

ユアン・マクレガー主演。大人になり仕事に追われるクリストファー・ロビンが、再びプーたちと再会する物語。子ども向け作品という枠を超え、「人生で本当に大切なものとは何か」を問いかける感動作として高い支持を獲得。癒やしを求める大人たちからも愛されている。
『ダンボ』(2019)

大きな耳で空を飛ぶ子ゾウの成長と家族の絆を描いた感動作。ティム・バートン監督らしい幻想的な映像も魅力。
『アラジン』(2019)

魔法のランプを巡る冒険と恋を、歌とダンスで華やかに描いた実写版。ウィル・スミス演じるジーニーが大人気となった。
『ライオン・キング』(2019)

実写のようなCGでサバンナの動物たちの王の物語を描いた超話題作。映像技術の進化を象徴する作品。ドナルド・グローヴァー、ビヨンセら豪華キャストが参加し、世界興収16億ドル超を記録した。
『マレフィセント2』(2019)
オーロラ姫との関係を軸に、新たな戦いと絆を描いた続編。前作よりダークファンタジー色が強くなっている。
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『わんわん物語』(2019)
犬同士の恋と冒険を、実際の犬で表現した心温まるラブストーリー。ディズニープラス独占で配信されている。
『ムーラン』(2020)
家族のために男装して戦う女性の勇気を描いたアクション重視の実写版。中国武術を取り入れた迫力ある戦闘シーンが特徴だ。
『クルエラ』(2021)

悪役クルエラの若き日の姿とファッション業界での成り上がりを描く物語。エマ・ストーン主演、パンクカルチャーとハイファッションを融合させた世界観が高く評価された。
『ピノキオ』(2022)
人間になりたい木の人形の冒険を実写とCGで再現したファンタジー。トム・ハンクス出演でも話題となった。
『ピーター・パン&ウェンディ』(2023)

デヴィッド・ロウリー監督による『ピーター・パン&ウェンディ』は、アレクサンダー・モロニー、エヴァー・アンダーソン、ジュード・ロウ、ヤラ・シャヒディらが出演。ネバーランドの壮大な冒険と美しい映像、ピーターとフック船長の奥行きある関係性を描き、現代的な視点で名作を再解釈した感動作。
『リトル・マーメイド』(2023)

人間の世界に憧れる人魚アリエルの恋と冒険を描くミュージカル作品。ハリー・ベイリーがアリエルを演じ、美しい歌声とパフォーマンスで高い評価を受けた。
『ムファサ:ライオン・キング』(2024)
シンバの父ムファサの若き日を描く前日譚ストーリー。ライオン・キング』世界をさらに深掘りした作品。
『白雪姫』(2025)

レイチェル・ゼグラー主演。1937年公開のディズニー初の長編アニメーションを現代的な視点で再構築した。
『リロ&スティッチ』(2025)

少女とエイリアンの絆を描く人気作の実写リメイク。ハワイの雰囲気や家族愛が見どころ。
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今後公開が予定されているディズニー実写映画最新情報
ディズニーの実写映画は、単なるリメイクではなく、現代向けに再構築された新しい作品として進化を続けています。
近年はCG技術の向上に加え、オリジナル版にはなかった新要素や現代的なテーマも盛り込まれるようになりました。
ここでは、今後公開予定のディズニー実写映画を紹介します。
『モアナ』(2026)

2016年公開の大ヒットアニメ『モアナと伝説の海』を実写化した作品。海に選ばれた少女モアナが、半神マウイとともに世界を救う冒険へ旅立つ物語。
アニメ版でマウイの声優を務めたドウェイン・ジョンソンが、実写版でも続投することが大きな話題だ。壮大な海の映像表現や南国の世界観が、実写でどのように描かれるのか注目されている。
2026年7月31日全国公開予定。
『塔の上のラプンツェル(Tangled)』(公開日未定)

ディズニーの人気プリンセス作品『塔の上のラプンツェル』の実写化が進行中だ。アニメ版は音楽やキャラクター人気も非常に高く、実写版でもミュージカル要素が期待されている。現時点では公開日は正式発表されていないが、ディズニーの実写化作品の中でも特に注目度の高い企画となっている。
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製作中止になったディズニー実写映画
ディズニーでは数多くの実写化企画が進行する一方、途中で開発停止や製作中止になった作品も存在します。
ここでは、正式発表後に頓挫した代表的な作品を紹介します。
『おしゃれキャット(The Aristocats)』(公開予定未定 → 製作中止)
ミュージシャンのクエストラヴが監督予定だったが、ディズニーの体制変更により企画が棚上げされ、最終的に中止となった。
『ノートルダムの鐘(The Hunchback of Notre Dame)』(公開予定未定 → 製作中止)
ジョシュ・ギャッドらが関わるミュージカル版として開発されていたが、作品のテーマが重いことなどから制作が止まったと報じられている。
『ジャングル・ブック2』(公開予定未定 → 開発停止)
2016年に続編企画が報じられたものの、その後ほぼ進展がなく、監督のジョン・ファヴローが『ライオン・キング』など他プロジェクトへ注力したことや、ディズニー実写路線の見直しにより事実上停滞しているとみられている。
『アラジン2』(公開予定未定 → 開発停止)
続編企画自体は報じられているものの、撮影開始の噂をナオミ・スコット本人が「完全なデマ」と否定しており、脚本や方向性が定まらず長期停滞状態にあるとみられている。
『マレフィセント3』(公開予定未定 → 開発停止)
制作中止の公式発表は確認されておらず、むしろ断続的に企画継続報道がある一方で、ディズニー実写映画の興行不振や戦略変更の影響で本格始動に至っていない状況だった。
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