ガイ・リッチー最新作『グレイ・ミッション』8月公開!ヘンリー・カヴィル&ジェイク・ギレンホールが限界突破の最強バディに
『シャーロック・ホームズ』シリーズや『コードネーム U.N.C.L.E.』で独自のスタイルを確立したガイ・リッチー監督の最新作『グレイ・ミッション』が、8月21日(金)より全国公開されることが決定した。
▼ガイ・リッチー新作『グレイ・ミッション』が描く「法の外側」の戦い
舞台となるのは、法も正義も通用しない“グレイゾーン”。10億ドルを横領して姿をくらました独裁者サラザールを追うため、異なる出自を持つ2人のエージェントがバディを組む。
【動画】豪華キャスト集結!『グレイ・ミッション』US版予告編
元英国海兵隊(SBS)出身で潜入・人質救出のスペシャリスト、シドを演じるのはヘンリー・カヴィル。対する相棒ブロンコ——元アメリカ海軍特殊部隊(Navy SEALs)の型破りな戦闘マシン——をジェイク・ギレンホールが演じる。若き弁護士レイチェル(演:ロザムンド・パイク)に依頼を受けた2人は、盗聴、潜入、資産凍結といったあらゆる手段を駆使しながら、サラザールの帝国を内部から切り崩していく。
しかし、任務が佳境に差しかかったとき、予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに拉致され、連れ去られた先は武装兵力が島全体を支配する“無法地帯”。奪還のため、2人はすべての制約を取り払って動き出す。
▼スタイルとスピード——ガイ・リッチー監督ならではの演出

クールな映像美と軽妙なユーモア、そして突発的な緊張感の爆発――ガイ・リッチー監督の象徴的な作風は、本作でも存分に発揮されている。上映時間97分というコンパクトな尺に、息をつく間もない展開が凝縮されており、シネマスコープの大画面と5.1chサラウンドで体感することを前提に設計された作品といえる。
製作はリッチー監督自身がアイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグとともに担当。キャストにはエイザ・ゴンザレスのほか、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンスらも脇を固める。
映画『グレイ・ミッション』は8月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
<『グレイ・ミッション』作品情報>
■監督・脚本:ガイ・リッチー
■プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
■出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス
2026年/アメリカ・イギリス/97分/シネマスコープ/5.1chサラウンド/原題:In The Grey/日本語字幕:町野健二 ■配給:AMGエンタテインメント ■公式サイト:https://greymission.jp
記事/和田 萌

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