『トップガン』40周年記念上映が日本No.1興収——6月5日、ScreenXとULTRA 4DXで”初”体験へ
トム・クルーズ主演の伝説的ヒット映画『トップガン』の40周年を記念し、2026年5月13日(水)から9日間限定で実施された『トップガン 40th Anniversary』が、インターナショナル興収でUKを抑えて日本が1位を獲得するという異例のヒットを記録した。2作品合算での累計興行収入は2.3億円、動員は11.7万人を突破(5月25日時点)。
この快挙を受けて、6月5日(金)からは『トップガン』では初となるScreenX(2D字幕)とULTRA 4DX(2D字幕)での上映が全国でスタートする。

『トップガン』40周年記念上映、日本No.1興収の全貌——ScreenX・ULTRA 4DX上映が6月5日から全国展開
今回の記録は、1986年公開のオリジナル作品と2022年の続編『トップガン マーヴェリック』を合わせた2本立て企画として打たれたもの。わずか9日間という限定期間にもかかわらずUK市場を制したことは、日本のトップガン・ファンの熱量の高さを世界に示した。『トップガン マーヴェリック』は世界興行収入15億399万7,086ドル(約2406億円)を記録した超大作だが、その原点となった1作目を大スクリーンで体験したいという需要が、40周年という節目に一気に噴き出した形だ。
6月5日からのScreenX上映は、サイドスクリーンを加えた270度の没入映像体験で、コックピット視点のスカイ・アクションをこれまでにない迫力で届ける。ULTRA 4DXは座席の動きや風、水しぶきなどの体感型演出を組み合わせた形式で、まるで自分がF-14に乗り込んだかのような感覚を生む。どちらも『トップガン』シリーズとしては初の対応フォーマットとなる。
「IMAXの巨大スクリーンやばい!映像の迫力はもちろん音響もいいから一緒に飛んでいるみたいだった…胸アツすぎた…」「SCREENXでさらにブーストした!」——SNSに続出した観客の声が、ラージフォーマット上映の熱量を物語る。
5月29日から一部劇場で続映も決定——トム・クルーズ45年のキャリア映像も上映
好調な滑り出しを受けて、5月29日(金)からは一部劇場での続映も決定した。続映期間中も引き続き、トム・クルーズが45年のキャリアで出演してきた名作を振り返る特別映像と、新作『DIGGER/ディガー』の最新カットを組み合わせた3分間の映像が映画館限定で体験できる。このボーナスコンテンツは一部劇場を除く全国の継続上映館で提供される。
2022年の『トップガン マーヴェリック』公開時に社会現象となった“追いトップガン”——何度も映画館に通い本作を楽しむムーブメント——が、今回のラージフォーマット解禁を機に再加速するかにも注目が集まる。
シリーズ3作目の制作も正式発表——世界が再び『トップガン』に熱狂するタイミング
この盛り上がりに追い打ちをかけるように、ラスベガスで開催されたシネマコンではパラマウントがシリーズ3作目の制作が進行中であることを正式発表。世界中から驚きと期待のコメントが殺到し、『トップガン』ブランドへの関心はいま改めて最高潮に達している。40周年の今、オリジナル作品を最先端のフォーマットで体験しておくことは、続編への最高の予習にもなる。
『トップガン 40th Anniversary』は現在大ヒット上映中。
ScreenX・ULTRA 4DX上映は2026年6月5日(金)より全国順次スタート。

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『トップガン』40周年特別版スチールブック
2026年7月3日発売予定
【作品情報】
- 『トップガン 40th Anniversary』 大ヒット上映中!
- 配給:東和ピクチャーズ・東宝
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