リメイク版『ハイランダー』衝撃の初映像が公開!ヘンリー・カヴィルが“不老不死の剣客”に
ヘンリー・カヴィルが、伝説のファンタジー映画を現代に蘇らせるリメイク版『ハイランダー(原題) / Highlander』のベールを脱いだ。ラスベガスで開催中の興行主向けイベント「シネマコン」にて、Amazon MGMスタジオが本作の初映像を公開。主演のカヴィルがビデオメッセージを通じて登場し、製作の進捗と作品への自信を語った。
▼“鋼の男”ヘンリー・カヴィル主演、リメイク版『ハイランダー』

『ジョン・ウィック』シリーズで知られるチャド・スタエルスキが監督を務める本作は、1986年のカルト映画『ハイランダー/悪魔の戦士』をリメイクする大型プロジェクトだ。カヴィルは映像の冒頭で、「現在、撮影の折り返し地点にいますが、すでに真に特別なものを作り上げているという確信があります」とコメントを寄せ、作品のクオリティに太鼓判を押した。
公開された映像には、ヘンリー・カヴィル演じる主人公コナー・マクラウドが「私は1518年に生まれたコナー・マクラウド。不死身の男だ」と宣言する象徴的なシーンが含まれている。また、敵対するキャラクターを演じるデイヴ・バウティスタが、「俺の剣が歴史を変える時、貴様は特等席で見届けることになるんだ、ハイランダー」とカヴィルを挑発する緊迫したやり取りも披露された。
▼豪華キャストが集結、オリジナル版の魂を継承

本作には主演のカヴィルのほか、ラッセル・クロウ、デイヴ・バウティスタ、ジェレミー・アイアンズといった実力派俳優が勢揃いしている。映像の最後は、シリーズの代名詞ともいえるフレーズ「生き残れるのはただ一人(There can be only one)」を複数のキャラクターが口にするモンタージュで締めくくられ、オリジナル版への敬意が感じられる内容となった。
オリジナル版『ハイランダー』は、クリストファー・ランバートとショーン・コネリーが主演を務め、その後テレビシリーズ化もされるなど根強い人気を誇る。16世紀のスコットランドで自らの不死を知った戦士が、時を超えて同じ宿命を背負った者たちと死闘を繰り広げるという独創的な世界観が、スタエルスキ監督のスタイリッシュなアクション演出でどう生まれ変わるのか、世界中のファンから熱い視線が注がれている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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