マット・デイモン、『ボーン』シリーズ復帰を熱望!新作構想が進行中「良いアイデアがあれば」
俳優のマット・デイモンが、映画『ボーン』シリーズへの再復帰に前向きな姿勢を示し、新たな物語の可能性を探り続けていることを明かした。
▼マット・デイモン、『ボーン』シリーズ続編への思いを語る

米『Parade』のインタビューによると、マット・デイモンは現在もシリーズ続編の可能性について関係者と検討を続けているという。「僕も、この作品に関わった全員も『ボーン』シリーズが大好きなんだ。だから常に次の展開を考えているし、新しい物語を生み出すための執筆やリサーチも続けている。もしすばらしいアイデアがあれば、ぜひ聞かせてほしい」
デイモンは2002年公開の『ボーン・アイデンティティー』で記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンを演じ、シリーズを世界的ヒットへと導いた。その後、『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』に主演し、2012年の『ボーン・レガシー』ではジェレミー・レナーが主役を引き継いだものの、2016年公開の『ジェイソン・ボーン』で再びシリーズに復帰している。
『ボーン』シリーズの新作をめぐっては、2023年に『西部戦線異状なし』で高い評価を得たエドワード・ベルガー監督がプロジェクトに参加する方向で協議していると複数の海外メディアが報じた。その後、デイモンも関連報道について事実であることを認めたうえで、ボーン役への復帰を強く望んでいるとコメントした。
▼マット・デイモン主演最新作『オデュッセイア』にも注目

マット・デイモンは現在、9月11日にクリストファー・ノーラン監督の新作『オデュッセイア』の日本公開を控えている。
同作でデイモンが演じるのは、長き戦いを終えて故郷への壮大な旅に挑む英雄オデュッセウス。デイモンは「これまでのキャリアで最も過酷な作品だった」と各メディアに語っており、古代ギリシャ叙事詩を題材にした大規模プロジェクトとして大きな注目を集めている。
記事/和田 萌

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