ゲーム『バトルフィールド』映画化権をソニー・ピクチャーズが獲得か マイケル・B・ジョーダン製作
マイケル・B・ジョーダンが主導する『バトルフィールド』の映画化権獲得に向けた交渉で、ソニー・ピクチャーズが最有力候補となっていることが、米『ハリウッド・リポーター』の取材で明らかになった。
本作はエレクトロニック・アーツによるミリタリーゲームの映画化。ゲームシリーズでは、2002年に第二次世界大戦を舞台にした『バトルフィールド1942』が初めて発売された。昨年にはシリーズ18作目となる『Battlefield 6』が発売。シリーズ最大のヒット作となっただけでなく、『コール オブ デューティ』を上回り、2025年のゲーム年間売上首位に輝いた。
『バトルフィールド』は2025年最大のヒットゲームとして、また『罪人たち』(2025年)で第98回アカデミー賞主演男優賞を受賞したジョーダンの新作として、映画界からも大きな注目を集めている。映画化権の獲得をめぐって、ハリウッドの大手スタジオや配信各社が争っていた。
映画『バトルフィールド』は、『ミッション:インポッシブル』シリーズのクリストファー・マッカリーが脚本・監督・製作を務める見通しで、ジョーダンは製作に加え、主演を務める可能性もある。
さらに、同じミリタリーゲームとしてたびたび比較されてきた『コール オブ デューティ』も現在、パラマウントで実写映画化の企画が進行中。テイラー・シェリダンが共同で脚本を執筆し、ピーター・バーグが監督を務める予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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