映画『コール オブ デューティ』は「モダン・ウォーフェア」が舞台、原作ゲーム屈指の人気シリーズを実写化
パラマウントとアクティビジョンが製作する実写版映画『コール オブ デューティ』は、原作ゲームの人気シリーズ「モダン・ウォーフェア」を題材に描かれることが明らかになった。
監督・共同脚本を務めるピーター・バーグは、現地時間19日(日)にニューヨークで開催された「ファナティクス・フェスト」で本作について言及。シリーズの中でも特に人気と知名度が高い「モダン・ウォーフェア」シリーズを映画化すると語った。
バーグはアクション映画や戦争映画を得意とし、これまでに映画『プライド 栄光への絆』(2004年)や『バトルシップ』(2012年)、『ローン・サバイバー』(2013年)、『バーニング・オーシャン』(2016年)などでメガホンを取っている。
脚本は、『ランドマン』(2024年~)や『イエローストーン』(2018年~)、『特殊作戦部隊:ライオネス』(2023年~)などを手がけるテイラー・シェリダンが、バーグと共同で執筆する。シェリダンとバーグは、デヴィッド・グラッサーとともにプロデューサーも務める。
今年4月のシネマコンでは、本作の全米公開日が2028年6月30日(金)に決定したことも発表された。この公開日は、2003年に誕生した『コール オブ デューティ』シリーズの25周年に合わせたものだ。
アクティビジョンの責任者ロブ・コスティッチ氏は、「人間ドラマとしてのリアリティをしっかり描き、観客が本物だと感じられる作品にしたい。そのうえで、壮大なスケールも兼ね備えた映画を目指している」と語っている。
『コール オブ デューティ』は史上最もヒットしたゲームシリーズの一つで、世界累計販売本数は5億本を超えている。これまで第二次世界大戦やベトナム戦争、現代戦、近未来戦など、さまざまな時代や戦争を舞台に作品を展開してきた。
最新作『Call of Duty: Modern Warfare 4』は南北朝鮮の軍事衝突を描くストーリーで、10月23日に発売予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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