アン・ハサウェイ、トム・クルーズ主演『DIGGER/ディガー』を絶賛!『デイズ・オブ・サンダー』続編の共演にも注目
先週の全米興行収入ランキングで、アン・ハサウェイ主演の『ヴェリティ/真実』がトム・クルーズ主演の『DIGGER/ディガー』を上回り、首位を獲得した。そのハサウェイ自身も『DIGGER/ディガー』を鑑賞。映画レビューサイト「Letterboxd」に絶賛コメントを投稿した。
アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督によるブラックコメディ『DIGGER/ディガー』は、批評家の間で大きく評価が分かれている。クルーズは特殊メイクを施して老人に扮し、自ら引き起こした自然災害を食い止めようと奔走する石油王を演じた。

ハサウェイは同作に5つ星の評価を付け、「この見事な映画が大好きになった。知的で、幻覚的で、攻撃的で、笑えて、野心的な作品。ぜひ時間を作って劇場に足を運び、自分なりの感想を持ってほしい。私にとっては10点満点の作品だった」とコメントした。
『ヴェリティ/真実』はハサウェイとダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットが出演し、同日公開の『DIGGER/ディガー』と接戦を繰り広げると見られていた。しかし実際には、『ヴェリティ/真実』が大差をつけてトップに立った。8日(木)時点の全世界興行収入は、『ヴェリティ/真実』が7,080万ドル(約112億円)、『DIGGER/ディガー』が2,490万ドル(約39億円)となっている。
興行成績が伸び悩むなか、クルーズはXにコメントを投稿した。
「『DIGGER/ディガー』がついに劇場公開された。才能あふれるアーティストたちとともに、この作品を作る機会に恵まれ、大変光栄に思う。キャストとスタッフ全員の献身、努力、そして喜びに感謝したい。この経験は本当に忘れられないものであり、私たちが生み出した作品を心から誇りに思う」
ハサウェイは今後、パラマウント製作の『デイズ・オブ・サンダー』の続編でクルーズと共演予定で、2028年6月の全米公開が見込まれている。
『DIGGER/ディガー』は全国の劇場で公開中。『ヴェリティ/真実』は11月6日(金)に日本で公開される。
※為替レートは2026年10月9日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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