ホーム » ENTERTAINMENT » LIFESTYLE » ヘンリー王子の謝罪報道を一蹴!英王室の和解説に潜む冷酷な真実

ヘンリー王子夫妻、謝罪の意思ゼロ?関係者が皇太子夫妻との和解説を一蹴「完全にでたらめ」

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ヘンリー王子夫妻、謝罪の意思ゼロ?関係者が皇太子夫妻との和解説を一蹴「完全にでたらめ」
ヘンリー王子&メーガン妃夫妻(左)、ウィリアム皇太子&キャサリン妃夫妻 写真:Samir Hussein/WireImage; Jack Taylor/Getty Images
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英メディア『Express』が報じた、ヘンリー王子夫妻によるウィリアム皇太子夫妻への「謝罪計画」騒動。王子による度重なる王室批判で生じた摩擦を修復するための歩み寄りかと見られたが、この説は一瞬で打ち砕かれた。米『ピープル』の取材に対し、王子夫妻の近親者は「完全にでたらめだ」と切って捨て、噂を全面否定した。

▼ヘンリー王子の謝罪報道を関係者が一蹴

(左から)メーガン妃、ヘンリー王子、ウィリアム皇太子、キャサリン妃=2018年7月10日、ロンドンにて
(左から)メーガン妃、ヘンリー王子、ウィリアム皇太子、キャサリン妃=2018年7月10日、ロンドンにて 写真:Anwar Hussein/WireImage

特に問題視されたのは、長男アーチー王子の肌の色をめぐる王室内の発言を暴露した件について、「ヘンリー王子夫妻側が撤回し、反省の意を示したがっている」とする記事の内容だ。しかし、王子側はそうした噂を強く打ち消し、歩み寄りどころか主張を譲る気配すら見せていない。

ヘンリー王子夫妻が子どもたちを連れて英国での長期滞在を始めたことで、兄弟の確執には再びスポットライトが当てられている。父チャールズ国王との間には復調の兆しがあり、会談も実施された。だが、兄ウィリアム皇太子との関係は「進展が一切ない」と関係者が語る通り、膠着状態が続いている。

カリフォルニアでの生活から一転、物理的な距離が縮まったことで、かえって冷ややかな緊張感が浮き彫りとなった。「かつては遠くから見ているだけで済んだ問題が、いまや目の前に突きつけられている」と王室関係者は語る。かつての回顧録『SPARE(スペア)』やNetflixドキュメンタリーなどでの王室批判が残した爪痕は、あまりにも深い。

▼兄弟間に残されたわずかな希望と時間の解決

ウィリアム皇太子(左)、ヘンリー王子=2017年12月にロンドンで開催された『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のヨーロッパプレミアにて 写真:Getty Images
ウィリアム皇太子(左)、ヘンリー王子=2017年12月にロンドンで開催された『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のヨーロッパプレミアにて 写真:Getty Images

ヘンリー王子自身は過去に「関係が修復できればそれに越したことはありません」と述べるなど、対話の可能性を完全には閉ざしていない。しかし、王室離脱から数年を経た現在も、感情の溝は平行線をたどったままだ。兄側の頑なな姿勢も崩れず、双方が妥協点を見出すにはほど遠い時間が流れている。

それでも、将来的な関係改善の可能性を信じる声も皆無ではない。ある関係者は「時が解決してくれれば、すべてが癒える可能性もまだ残されています」と語り、長期的視点での変化に期待を寄せている。

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