ジェニファー・ローレンス、『ハンガー・ゲーム』復帰の舞台裏を告白!旧友との再会に感極まる
俳優のジェニファー・ローレンスが、人気シリーズ『ハンガー・ゲーム』への復帰をついに認めた。最新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』でカットニス・エヴァディーン役として再登場するほか、かつての共演者たちとの再会についても語っている。
▼ジェニファー・ローレンス、『ハンガー・ゲーム』復帰を認める

ポッドキャスト番組『Call Her Daddy』に出演したローレンスは、ジョシュ・ハッチャーソン、ウディ・ハレルソンと再び顔を合わせたと明かした。シリーズへの出演が長らく憶測されてきた2人との再会は、特別なものだったようだ。
「本当に信じられない経験でした。スタッフも同じで、カメラマンも、何度も一緒に仕事をしてきた助監督も同じだったんです。それにジョシュとウディもいて、本当に感情があふれました。ジョシュと私は、腕を組まずにトイレに行くことさえなかったくらいです。本当にすばらしい再会でした」
ハレルソンとの再会については、とある破天荒なエピソードも飛び出した。ローレンスによると、ハレルソンはホテルの部屋の窓から勝手に入ってきたという。「もちろん、ウディは招いてもいないのにホテルの部屋の窓から入ってきました。人の境界線を尊重して、ちゃんとドアを使っていたら、彼らしくないですよね」と冗談交じりに語り、旧友との変わらぬ関係をうかがわせた。
▼髪を染めることにうんざり?製作陣への抗議で大胆イメチェン

ローレンスはさらに、2013年に自ら髪をベリーショートにした意外な理由も告白。当時、『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』の撮影に向けて、髪を茶色に染め続けることに疲れ、ウィッグの使用を希望したものの、製作陣に断られたという。
「髪を染めることに疲れていたので、ウィッグを使いたかったんです。でも、用意してもらえませんでした。そこで、自分で髪を切るという、初めての小さな抗議をしたんです。人生で誰も見たことがないくらいひどい髪型でした。あの有名なベリーショートです」
最新作『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping(原題)』は、シリーズ第1作の24年前を描く前日譚。16歳のヘイミッチが、通常の倍の参加者が命を懸けて戦う第50回ハンガー・ゲームに挑む。若き日のヘイミッチをジョセフ・ザダ、スノー大統領をレイフ・ファインズが演じる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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