マーク・ロンソン、DJプレイ中に負傷し入院 インスタグラムで自身の状態を報告

マーク・ロンソン 写真:Jamie McCarthy/Getty Images for American Ballet Theatre
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マーク・ロンソンが、DJプレイ中に怪我を負い、入院していたことが分かった。
現地時間2日、インスタグラムに病院のベッドに横たわり、親指を立ててカメラに笑顔を見せる写真を投稿。パフォーマンス中に負傷しながらも、最後までやり遂げたことを明かした。
「ハウスPAの音があまりにひどくて、DJ中に片手でステージモニターを観客側に向けようとしたんだ。少しでも音を届けたくてね」
「でも、思ったより重くてさ……二本の上腕腱が切れたよ。それでも最後まで演奏しきった!#tornthisway(#こんな形で裂けるなんて)」と綴った。
マーク・ロンソンは、1990年代にニューヨークでDJとしてキャリアをスタートし、その後アデル、レディー・ガガ、エイミー・ワインハウス、ブルーノ・マーズなど多くのトップアーティストとコラボレーションを重ねてきた。グラミー賞を9度受賞し、2015年に「Uptown Funk」で自身初のBillboard Hot 100首位を獲得。他にも「Dance the Night」(デュア・リパ)や「Nothing Breaks Like a Heart」(マイリー・サイラス)などのヒット曲を手がけている。
映画音楽の分野でも活躍し、2019年には『アリー/ スター誕生』の「Shallow(シャロウ)」でアカデミー歌曲賞を受賞。昨年は『バービー』の楽曲「I’m Just Ken(アイム・ジャスト・ケン)」で再びアカデミー賞にノミネートしている。
※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら。
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