『エルデンリング』実写映画キャスト解禁 A24史上最大級プロジェクトが始動
人気ゲーム『ELDEN RING(エルデンリング)』の実写映画化が本格始動した。製作を手がけるA24は、新たなキャスト陣を発表。監督・脚本は『シビル・ウォー アメリカ最後の日』のアレックス・ガーランドが務め、同スタジオ最大規模のプロジェクトとして注目を集めている。
『エルデンリング』映画、追加キャスト発表
A24は『エルデンリング』の米劇場公開日を2028年3月3日に設定。そして新たな出演者が加わった。今回発表されたのは、トム・バーク、ハバナ・ローズ・リウ、ソノヤ・ミズノ、ジョナサン・プライス、ルビー・クルーズ、ジョン・ホジキンソン、ジェファーソン・ホール、エマ・レアード、ピーター・セラフィノウィッツら。
すでに出演が明らかになっているキット・コナー、ベン・ウィショー、ケイリー・スピーニーに加え、ニック・オファーマンもキャストに名を連ねている。
英国で撮影開始、A24最大規模のプロジェクト
本作の監督・脚本を務めるのは、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を手がけたアレックス・ガーランド。撮影は今週、イギリスで開始される。
関係者によると、製作費は1億ドルを大きく上回る見込みで、主要撮影は約100日間に及ぶ予定。A24にとって最も野心的な長編映画プロジェクトとなる。
原作『エルデンリング』とは
『エルデンリング』は、『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティンが神話設定を手がけ、フロム・ソフトウェアの宮崎英高が開発したダークファンタジーRPG。ドラゴンや魔獣、城やダンジョンが存在する広大な世界を探索できる作品として知られる。
物語の舞台は「狭間の地」と呼ばれる神秘的な領域。強大な力を持つ「エルデンリング」が砕かれたことで世界は戦乱と混沌に陥り、プレイヤーはそれを修復する使命を担う。
映画版がこの壮大な世界観をどのように映像化するのかが注目される。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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