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DC最新作『スーパーガール』は最後まで見るべき? ポストクレジットシーンの有無をチェック

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【※ネタバレあり】『スーパーガール』は最後まで見るべき? ポストクレジットシーンの有無をチェック
『スーパーガール』 写真:DC STUDIOS
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DC最新作『スーパーガール』が6月26日に劇場公開を迎えた。スーパーヒーロー映画といえば、エンドロール後に“おまけ映像”があるのではと期待する人も多いが、本作には追加映像があるのだろうか。

映画『スーパーガール』本予告

『スーパーガール』にポストクレジットシーンはある?

米『ジャスト・ジャレッド』が報じたところによると、『スーパーガール』では、クレジットのあとに次回作を予告するような追加シーンは用意されていない。そのため、映画が終わった時点でそのまま劇場を出ても問題ない。もちろん、エンドロールを最後まで見れば、作品に携わったスタッフやキャストの名前を確認できるほか、劇中音楽やスコアをじっくり味わうこともできる。

『スーパーガール』はどんな物語?

『スーパーガール』は、『スーパーマン』のいとこであるカーラ・ゾー=エルを主人公に据えた物語だ。

故郷クリプトン星を失った過去を抱えながらも、愛犬クリプトと静かに暮らしていたカーラ。しかし、謎の敵クレムによってクリプトが毒に侵されてしまったことから、銀河をまたぐ壮大な冒険へと旅立つ。

従来の完璧なヒーロー像とは異なり、失敗や葛藤を抱える等身大の主人公として描かれる点も本作の特徴。ジェームズ・ガンが再構築するDCユニバースにおいて、新たなファン層を獲得する存在として期待されている。

ミリー・アルコック版カーラに注目

主人公カーラ役を務めるミリー・オールコックは、ドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』で世界的な注目を集めた新鋭俳優。

監督のクレイグ・ギレスピーは『クルエラ』『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』など、女性主人公の物語を数多く手がけてきた実力派だ。

米『ハリウッド・リポーター』は、2026年夏公開決定時に『スーパーガール』が新生DCユニバースの重要作として位置づけられていることを報じていた。また最新レビューでは、ミリー・オールコックの演技が高く評価される一方、作品全体の受け止め方は賛否が分かれていると伝えている。

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