『エノーラ・ホームズ3』PR中のミリー・ボビー・ブラウン、前世に関する驚きの持論を展開「自分がどう死んだかも分かっている」
Netflixの大ヒットシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で知られるミリー・ボビー・ブラウンが、自身の“前世”についてユニークな持論を明かした。現在、映画『エノーラ・ホームズの事件簿3』のプロモーション活動を行っている彼女は、「前世ではゲイであることを隠していた兵士だった」と語っていると、米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。
エノーラ・ホームズ役ミリー・ボビー・ブラウン、前世について語る
ミリーは、共演者のルイス・パートリッジとともに出演した『Capital Buzz』のインタビューで、前世にまつわる自身の考えを披露した。
「私は前世で誰だったのか、実ははっきり分かっているの」と切り出したミリーは、自身の腰の下部、脊椎のあたりにあるあざについて言及。「前世でどのように亡くなったかを示しているものだと考えている」と説明した。
「背骨に剣を刺されて亡くなった兵士だった」
さらにミリーは、自身が前世で戦争に参加していた兵士だった可能性があると語った。
「戦争では、相手を苦しめながら死に至らせるために、背骨に剣を刺すことがあったと聞いたことがあるの。そうすると身体が完全に麻痺して、最終的に命を落とす。私はそんな形で亡くなったんじゃないかと思っている」
こうした理由から、彼女は自分が前世で兵士だったと信じているという。
「できれば、ゲイであることを隠していた男性だったと思う」
ミリーはさらに、「そして、できればゲイであることを隠して生きていた男性だったんじゃないかと思う」と冗談交じりに付け加えた。
一方、『エノーラ・ホームズ』シリーズで共演するルイス・パートリッジは、前世の存在を信じていないと明かしており、この話題はそこで終了した。
ミリーは現在、Netflix映画『エノーラ・ホームズの事件簿3』のプロモーションツアーを行っており、同ツアー中には俳優トム・クルーズとの意外な交流についても語り、話題を集めている。
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