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ジェナ・オルテガ、子役時代の撮影現場で「食事せず」自分自身のケアを怠っていた

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ジェナ・オルテガ、子役時代の撮影現場で「食事せず」自分自身のケアを怠っていた
ジェナ・オルテガ 写真:Myung J. Chun / Los Angeles Times via Getty Images
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ウェンズデー』のジェナ・オルテガが、子役時代の撮影現場で「迷惑をかけたくない」という思いから、食事や水分補給を我慢していたことを明かした。

ジェナ・オルテガ、子役時代の食事にまつわる「新人らしい失敗」

ジェナ・オルテガは米『エスクァイア』のインタビューで、初めて撮影現場に立った頃の「新人らしい失敗」について質問された。

「子どもの頃は、本当にうまくやれていたと思う。失敗したことが1つも思い浮かばない」と冗談交じりに語ったオルテガ。「今はいつも失敗している気がするけど、子どもの頃はそこにいられることが本当にうれしくて、ありがたくて、完全に仕事モードだった」と振り返った。

当時は仕事に集中するあまり、スタッフの邪魔をしたくないという気持ちが強く、食事や水分補給さえ申し出なかったという。

「水をひと口飲むことさえお願いしなかった。誰の邪魔にもなりたくなくて、食べず、飲まず、何もしないまま1日を過ごすこともあった」

オルテガは「もしかしたら、それこそが私の間違いだったのかもしれない。自分自身のケアをちゃんとしなかった」と語った。

7歳で俳優になることを決意

インタビューでは、オルテガが7歳のときにプロの俳優になることを決めた経緯についても語っている。

「やりたいことがあると両親に伝えたら、笑われた。それがすべての始まりだった。原動力になった。そして私はとても頑固だから、それから一度もやめなかった。疑問に思ったこともなかった」

子どもの頃に大きな影響を受けた俳優として、ダコタ・ファニングの名前も挙げた。ファニングの演技を見て、「演技とは何か」を学んだという。

また、子役にまつわるステレオタイプについて「実際、その多くは本当だと言ったらダメ?」と冗談を交えながら答えている。

一度は俳優を辞めようと考えていた

オルテガは今年4月、俳優業から離れることを考えていた時期についても明かしている。

友人であるキッド・カディのポッドキャスト『Big Bro』に出演した際、高校に入学する直前に「もう十分やった」と感じていたことを告白。しかし、Netflixシリーズ『YOU ―君がすべて―』への出演が転機になったという。

「数カ月間、チームと話し合っていて、その後『YOU』への出演が決まった。そして撮影現場に行ったら、とても楽しくて、最高の時間を過ごせた。『これを手放すわけにはいかない』と思った」

オルテガはその後、『CSI:ニューヨーク』、『ノウ・イット・オール・ニーナ(原題:Know It All Nina)』、『リッチー・リッチ』、『ハーレーはド真ん中』などに出演。映画では『アイアンマン3』にも出演し、2014年には『ジェーン・ザ・ヴァージン』で若き日のジェーンを演じた。

今後は、カズオ・イシグロの小説を映画化するタイカ・ワイティティ監督作『クララとお日さま(原題:Klara and the Sun)』への出演が予定されている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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