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キット・ハリントン、ドラマ版『ハリー・ポッター』シーズン2でロックハート役に決定 ニコラス・ホルトから交代

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キット・ハリントン、『ハリー・ポッター』シーズン2でロックハート役に決定 ニコラス・ホルトから交代
キット・ハリントン 写真:VALERIE MACON/AFP via Getty Images
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ゲーム・オブ・スローンズ』のキット・ハリントンが、HBOドラマ版『ハリー・ポッター』シーズン2でギルデロイ・ロックハート役を演じることが決定した。ロックハート役にはニコラス・ホルトが決まっていたが、スケジュールの都合で降板し、ハリントンが後任を務める。

キット・ハリントン、ロックハート役でHBOに復帰

キット・ハリントンが、HBOドラマ版『ハリー・ポッター』シーズン2で、ホグワーツの「闇の魔術に対する防衛術」教授、ギルデロイ・ロックハートを演じることが決定した。

ロックハート役をめぐっては、『スーパーマン』のニコラス・ホルトが出演すると以前報じられていた。しかし、ホルトは現在、続編『スーパーマン:マン・オブ・トゥモロー』の撮影に参加しており、スケジュールの都合から降板したという。米Deadlineが今回のキャスティングを最初に報じた。

ハリントンにとってロックハート役は初めてではない。J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッターと秘密の部屋』を原作とするオーディオ作品『ハリー・ポッター:ザ・フル・キャスト・オーディオ・エディションズ(原題:Harry Potter: The Full-Cast Audio Editions)』では、すでに同キャラクターの声を担当している。

『秘密の部屋』の人気キャラクター、ロックハートとは

ギルデロイ・ロックハートは、ハリー・ポッター(演:ドミニク・マクローリン)がホグワーツの2年生となる年に赴任する教師。数々の英雄的な功績で魔法界に名を知られる一方、その実態は他人の功績を自分のものとして語る、うぬぼれ屋の魔法使いだった。

記憶を消す魔法を使い、本来の功績者たちの記憶を消し去ることで、自らの功績として語っていたことも物語の中で明らかになる。

実写映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)では、ケネス・ブラナーがロックハートを演じた。

『ハリー・ポッター』シーズン2は今秋撮影開始予定

HBOは5月、ドラマ版『ハリー・ポッター』のシーズン2制作を早くも決定。今秋に撮影を開始する予定だ。

シーズン1は『ハリー・ポッターと賢者の石(原題:Harry Potter and the Philosopher’s Stone)』として、米国で12月25日に初公開される予定。主人公ハリー・ポッター役のドミニク・マクローリンをはじめ、ハーマイオニー・グレンジャー役のアラベラ・スタントン、ロン・ウィーズリー役のアラステア・スタウトらが出演する。

そのほか、アルバス・ダンブルドア役をジョン・リスゴー、ミネルバ・マクゴナガル役をジャネット・マクティア、セブルス・スネイプ役をパーパ・エッシードゥ、ルビウス・ハグリッド役をニック・フロストが演じる。

シーズン1のショーランナーはフランチェスカ・ガーディナー。マーク・マイロッドが複数のエピソードを監督し、製作総指揮も務める。シーズン2では、『メディア王 ~華麗なる一族~』のジョン・ブラウンがガーディナーと共同ショーランナーを担当する。

なお、ハリントンは『ゲーム・オブ・スローンズ』のほか、HBOの歴史ドラマ『ガンパウダー』や『インダストリー』シーズン3・4にも出演しており、今回もHBO作品への参加となる。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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