【東京コミコン2026】ジョン・シナが東京コミコン初登場!『スーパーガール』メリッサ・ベノイストも来日、12月に幕張で開催
「東京コミックコンベンション2026」(東京コミコン2026)の来日セレブ第4弾が発表され、ジョン・シナとメリッサ・ベノイストの参加が決定した。『ワイルド・スピード』シリーズやドラマ『ピースメイカー』などで知られるシナと、ドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』で主演を務めたベノイストが、そろって東京コミコンに初参加する。
2016年の初開催から10周年を迎える東京コミコン2026は、12月11日(金)から13日(日)までの3日間、千葉・幕張メッセで開催される。記念すべきアニバーサリーイヤーに、ハリウッドを代表するスターが新たに加わることとなった。
ジョン・シナ&メリッサ・ベノイストが東京コミコン初参加!
今回発表された来日セレブ第4弾は、俳優としても活躍するプロレス界のレジェンド、ジョン・シナと、DCドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』で世界的な人気を獲得したメリッサ・ベノイストの2人。
シナは、20年以上にわたる現役生活に2025年12月に幕を下ろしたプロレスラーとしての顔に加え、ハリウッド俳優としても幅広い作品に出演。『ワイルド・スピード』シリーズや『バンブルビー』、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』などで存在感を発揮し、主演ドラマ『ピースメイカー』では独自の魅力を持つヒーローを演じてきた。
一方のベノイストは、2015年から2021年まで放送された『SUPERGIRL/スーパーガール』で、主人公カーラ・ゾー=エル/スーパーガールを6シーズンにわたって演じた。さらに、ドラマ『glee/グリー』や映画『セッション』、ブロードウェイ・ミュージカル『ウェイトレス』など、映像作品から舞台まで活躍の場を広げている。
2人とも東京コミコンへの参加は今回が初めて。会期中にはステージイベントのほか、撮影会やサイン会を通じてファンと交流する予定だ。
ジョン・シナは12月12日(土)と13日(日)の2日間、メリッサ・ベノイストは12月11日(金)から13日(日)までの全日程に参加する。
ジョン・シナ、リングのレジェンドからハリウッドのスターへ
世界最高峰のプロレス団体で活躍してきたジョン・シナは、世界王座を史上最多となる17度獲得した実績を持つ。決して諦めない「Never Give Up」の精神を掲げ、世代を超えて支持されてきた。
俳優としては、人気カーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』や、映画『バンブルビー』、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』などに出演。さらに、ドラマ『ピースメイカー』では、破天荒な一面と哀愁を併せ持つ主人公を演じ、アクションだけにとどまらない演技の幅を示した。
2025年12月には、20年以上に及ぶ現役プロレスラーとしてのキャリアに自ら終止符を打った。リングで数々の歴史を刻んだシナは、映画やドラマの世界でも存在感を放ち続けている。
また、難病と闘う子どもたちの願いをかなえる活動にも長年取り組んできた。実現した願いの数は歴代最多としてギネス世界記録に認定されており、エンターテインメントの枠を超えた社会貢献活動でも知られる。
リングとスクリーンの両方で世界中のファンを魅了してきたシナ。今回の東京コミコン初参加は、日本のファンにとっても貴重な機会となりそうだ。
メリッサ・ベノイスト、『SUPERGIRL/スーパーガール』からミュージカルまで幅広く活躍
メリッサ・ベノイストの名を世界に広めた代表作といえば、DCドラマ『SUPERGIRL/スーパーガール』だ。
2015年から2021年まで放送された同作で、ベノイストは主人公カーラ・ゾー=エル/スーパーガールを6シーズンにわたって演じた。『ARROW/アロー』や『THE FLASH/フラッシュ』などとのクロスオーバー作品でも重要な役割を担い、DCドラマを象徴するヒロインの1人として多くのファンに親しまれている。
キャリアの初期には、人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』のマーリー・ローズ役で注目を集めた。映画『セッション』では主人公が思いを寄せるニコールを演じ、ブロードウェイ・ミュージカル『ウェイトレス』では主演を務めるなど、歌唱力と演技力を生かした活動も展開している。
近年は、アニメーション作品『マスターズ・オブ・ザ・ユニバース:レボリューション』にも声の出演を果たすなど、活躍の幅を広げている。
テレビドラマ、映画、舞台、アニメーションと多彩なジャンルで存在感を発揮してきたベノイスト。今回の東京コミコンでは、作品を通じて彼女を知った日本のファンが直接交流できる機会が実現する。
10周年を迎える東京コミコン2026、テーマは「BEYOND」
2016年12月に初開催された東京コミコンは、映画やコミックを中心に、海外のセレブリティー、クリエーター、ファンが集うポップカルチャーイベントとして開催を重ねてきた。
10周年となる2026年のテーマは「BEYOND」。これまでの10年間の歩みを力に、まだ見ぬ未来へと踏み出すという思いが込められている。
会場では、国内外の映画やコミックに関する最新情報の発表をはじめ、企業ブースでの限定・先行商品の販売、映画で実際に使用された小道具や貴重なグッズの展示など、多彩な企画を展開。最新技術を取り入れた体験型コンテンツやステージパフォーマンス、コスプレ関連企画、漫画家やイラストレーターによる作品展示・販売「アーティストアレイ」なども予定されている。
海外セレブとの撮影会やサイン会も、東京コミコンならではの見どころだ。10周年を迎える今年は、ジョン・シナとメリッサ・ベノイストの初参加も加わり、記念イヤーを彩るラインナップがさらに充実する。
アメリカン・エキスプレスとの特別キャンペーンも実施
東京コミコン2026では、アメリカン・エキスプレスとの特別キャンペーンも実施されている。
対象カードに新規で申し込み、入会した人には、12月13日(日)のペア入場券をはじめ、キャンペーン限定の専用ステージ観覧エリアへの入場などの特典を用意。プラチナ・カード会員向けには、グランドフィナーレの確約席や、希望する来場セレブ1名を選んで参加できる撮影券(グループショット撮影は対象外)も用意されている。
さらに、所定の利用条件を満たすと、過去に東京コミコンへ来場したセレブのサイン入りフォトがランダムで1枚進呈されるほか、対象カードごとに設定された利用条件に応じて、旅行や買い物などに利用できるボーナスポイントも獲得できる。
カードの申し込み期間は2026年11月4日(水)23時59分まで。特典には数量の上限があり、予定数に達した場合は期間内でも終了する可能性がある。対象条件や特典の詳細は、アメリカン・エキスプレスのキャンペーン特設ページで確認できる。
「東京コミコン2026」開催概要
イベント名: 東京コミックコンベンション2026(東京コミコン2026)
開催日程: 2026年12月11日(金)~13日(日)
会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
主催: 株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
公式サイト: 東京コミコン公式サイト
ジョン・シナとメリッサ・ベノイストが初参加する東京コミコン2026。10周年という節目に、映画やドラマで活躍するスターたちとファンが直接つながる3日間に期待が高まる。
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