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キアヌ・リーブス、『悪人伝』リメイク版に出演交渉!ジェームズ・ワン監督、マ・ドンソクとタッグへ

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キアヌ・リーブス、『悪人伝』リメイク版に出演交渉!ジェームズ・ワン監督、マ・ドンソクとタッグへ
キアヌ・リーブス、ジェームズ・ワン 写真:Brian Bowen Smith/VALERIE MACON/AFP via Getty Images
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キアヌ・リーブスが、ジェームズ・ワン監督による韓国映画『悪人伝』のリメイク版に出演交渉中であることが分かった。パラマウント・ピクチャーズが手がける本作には、オリジナル版で主演を務めたマ・ドンソクも続投する。ワンは監督とプロデューサーを兼任し、シルヴェスター・スタローンらも製作陣に名を連ねている。

キアヌ・リーブスとマ・ドンソクが共演へ

本作は、2019年公開の韓国アクション・クライム映画『悪人伝』のリメイク作品だ。出演交渉中のリーブスは、オリジナル版で主演を務めたマ・ドンソクと共演する見込み。マ・ドンソクはオリジナル版に続き、犯罪組織のボス、チャン・ドンス役を再び演じる。

監督を務めるのは、『アクアマン/失われた王国』(2023年)以来、長編映画の監督作から離れていたジェームズ・ワン。自身の製作会社ブラムハウス・アトミック・モンスターを通じてプロデューサーも務め、同社のマイケル・クリアーとジェイソン・ブラムも製作に参加する。

マ・ドンソクは自身の会社ビッグ・パンチ・グローバルを通じて製作に参加。シルヴェスター・スタローンとD・マット・ゲラーも、バルボア・プロダクションズからプロデューサーとして加わる。さらに、B&Cグループのクリス・S・リー、BAエンターテインメントのCEOを務めるチャン・ウォンソク、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラもプロデューサーとして名を連ねる。

『悪人伝』をベースにした犯罪アクション

オリジナル版『悪人伝』は、2019年のカンヌ国際映画祭でミッドナイト・スクリーニング部門に正式出品された作品。連続殺人犯を追う警察官と犯罪組織のボスが、互いの利害から手を組む姿を描く。

それぞれ異なる目的を抱える2人は、殺人犯を追うなかで裏切りや駆け引きを繰り広げる。警察と犯罪組織、さらにはギャング同士の対立も絡み合う犯罪アクションだ。

リメイク版の最新脚本を手がけたのは、『サンダーボルツ*』や『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』などで知られるエリック・ピアソン。シェイ・ハッテンとブライアン・ヘルゲランドが手がけた過去の草稿をもとに執筆した。

キアヌ・リーブス、『ソニック』第4作でシャドウ役を続投

リーブスは今年4月、ジョナ・ヒル監督のApple TV+映画『アウトカム』に出演した。また、2027年3月19日に全米公開予定の『ソニック』シリーズ第4作では、人気キャラクターのシャドウ役で声の出演を務める。

リーブスの出演が実現すれば、マ・ドンソクとの共演が実現することになる。ジェームズ・ワン監督が韓国発の犯罪アクションをどのように再構築するのか、今後の続報に注目したい。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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