ホーム » NEWS » 『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』撮影の舞台裏

ロバート・パティンソン、『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』撮影を助けるソダーバーグの決断を称賛──リーヴス監督との連携にも言及

/
ロバート・パティンソン、『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』撮影を助けるソダーバーグの決断を称賛──リーヴス監督との連携にも言及
ロバート・パティンソン 写真:Gareth Cattermole/Getty Images
スポンサーリンク

ロバート・パティンソンが、『バットマン』シリーズ最新作『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』の撮影を支援するスティーヴン・ソダーバーグの姿勢を称賛した。家庭の事情に対応するため撮影現場を一時的に離れたマット・リーヴス監督を支援し、ソダーバーグが残りの撮影を手助けすることについて、「完全に利他的」な行動だと評価している。

ロバート・パティンソン、ソダーバーグの協力を「完全に利他的」と称賛

パティンソンは、出演作『プライムタイム(原題:Primetime)』のプロモーションに際して米GamesRadar+のインタビューに応じ、『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』へのソダーバーグの参加について語った。

「マットを助けるために参加してくれて、本当にうれしいです。彼はとても寛大ですし、何よりすばらしい形で協力してくれています。完全に利他的な行動です」

さらに、リーヴス監督が脚本に多大な時間と労力を注いできたことに触れ、撮影の終盤でソダーバーグが協力を申し出たことへの感謝を示した。

「マットは脚本に本当に多くの時間を費やしてきましたし、撮影もほぼ終わりに近づいています。そんな状況で、『マットを助けたい。一緒に作業して、編集作業に進めるようにしたい』と言ってくれる人がいる。そして、スティーヴンほど才能のある監督が協力してくれるのはすばらしいことです」

パティンソンは、撮影がすでに再開しているとの認識を示し、自身も数日以内に現場へ戻る予定だと明かした。

マット・リーヴス監督は引き続き作品に参加

ソダーバーグが撮影を支援することになったのは、リーヴス監督が家族に関する事情に対応するため、ロンドンでの撮影現場を一時的に離れたことがきっかけだ。ソダーバーグはリーヴス監督と連携しながら撮影を進め、リーヴス監督も引き続き作品の完成に携わる。

ソダーバーグは、リーヴス監督が手がけた前作『THE BATMAN-ザ・バットマン-』を高く評価。すでに撮影された映像と自然につながる素材を撮影し、リーヴス監督が自身のビジョンに沿って作品を完成させられるよう協力することが目的だと説明している。

リーヴス監督もSNSで、『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』から降板するわけではないと強調。困難な状況のなか、撮影を完了させるために協力してくれたソダーバーグへの感謝を表明した。

残りの撮影はロンドンでソダーバーグが担当し、リーヴス監督は遠隔で連携しながら作品の完成を目指す。撮影終了後のポストプロダクションにもリーヴス監督が引き続き関わる見通しだ。撮影はすでに全体の約3分の2まで進んでいるとも報じられている。

ロバート・パティンソン、2026年も話題作に相次ぎ出演

パティンソンは2026年、複数の話題作に出演。『ドラマなふたり』『オデュッセイア』『プライムタイム』に続き、12月には『デューン 砂の惑星PART3』の公開も予定されている。

『THE BATMAN-ザ・バットマン-2』では、引き続きブルース・ウェイン/バットマン役を務める。新たにスカーレット・ヨハンソンやセバスチャン・スタンらがキャストに加わり、続編への期待が高まっている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿