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アリアナ・グランデ、『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13をまさかの降板――その理由とは?

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アリアナ・グランデ、『アメリカン・ホラー・ストーリー』を降板
アリアナ・グランデ 写真:Monica Schipper/Getty Images
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歌手・俳優のアリアナ・グランデは、出演予定だった『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13を降板することが、米『ハリウッド・リポーター』の取材で明らかになった。

シーズン13の新キャストとしてグランデの参加が発表されたのは、昨年のハロウィーン。ライアン・マーフィー作品への参加は『スクリーム・クイーンズ』(2015年)以来10年ぶりになるとして、注目を集めていた。

取材によれば、降板の理由は「自身のツアーと撮影が被ったため」だという。グランデは今年6月より、2024年に発売したアルバム『エターナル・サンシャイン』を引っ提げたワールドツアーを開催中だ。同ツアーは8月23日(日)のロンドン公演で千秋楽を迎える。そして同ツアーの終了後、グランデはライブ活動を控えることを公言している。

近年では俳優活動にも力を入れており、『ウィキッド』シリーズ(2024~2025年)に出演。今後は、人気シリーズの第4弾『ミート・ザ・ペアレンツ/フィアンセの襲来』や、『ウィキッド』のジョン・M・チュウ監督によるアニメ映画『きみの行く道(原題:Oh, the Places You’ll Go!)』への出演も控えている。

アリアナ・グランデ、シンシア・エリヴォ、映画『ウィキッド ふたりの魔女』より
アリアナ・グランデ、シンシア・エリヴォ、映画『ウィキッド ふたりの魔女』より 写真:Giles Keyte/Universal Pictures

『アメリカン・ホラー・ストーリー』はライアン・マーフィーとブラッド・ファルチャックによる人気シリーズで、全世界で7億時間以上の視聴時間を記録している。

サラ・ポールソン、エヴァン・ピーターズ、アンジェラ・バセット、キャシー・ベイツ、エマ・ロバーツらキャスト陣は、現在ニューヨークで撮影を行っている。

今シーズンは、シーズン3の『魔女団』の再来を描いた内容になると見られている。また、「13」という不吉な数字のシーズンであることから、どのような恐怖が描かれるのか、シリーズのファンから注目を集めている。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』シーズン13は、現地時間9月24日(木)よりFXで放送開始。アメリカ国外ではディズニープラスを通じて配信予定だ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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