キム・カーダシアンが製作総指揮!新リアリティー番組『Team Moms: Baseball』が米配信、野球ママたちの壮絶な戦いに密着
キム・カーダシアンが製作総指揮を務める新リアリティー番組『Team Moms: Baseball(原題)』が、9月24日よりアメリカのParamount+で配信開始となる。全8話で、アリゾナ州スコッツデールの名門野球アカデミーを舞台に、若き選手と家族の知られざる日常を追う。
▼キム・カーダシアン製作、新番組が描く“野球ママ”たち

米『Entertainment Weekly』によると、舞台となるのは、次世代のスター選手を育成する「レジェンダリー・プレップ・アカデミー」。番組では、同校に通う7人の選手とその家族に密着する。グラウンドで繰り広げられる勝負だけでなく、スタンドで交錯する親たちの友情、対立、複雑な人間関係にもカメラが迫る。
本作の構想が生まれたきっかけは、カーダシアンと共同製作総指揮のナタリー・エントーが子どもたちのサッカーを観戦していた際の会話だったという。過去に遭遇した“熱すぎるスポーツ親”のエピソードを語り合ううち、「これってかなりヤバいよね」と番組化を思いついた。
一方で、番組の魅力は単なる“親同士のバトル”ではない。エントーは、ユーススポーツでは親子ともに膨大な時間と労力を費やすことになると説明。「これほどの情熱を注ぎ、すべてを投資することが親にとってどれだけ大変なことか、そこに光を当てたかった」と語っている。
【動画】『Team Moms: Baseball(原題)』予告編
▼キム・カーダシアンの活動は多方面へ!俳優から舞台制作まで

カーダシアンは、リアリティスターとして一躍注目を集めて以降、活動の幅を着実に広げてきた。近年は俳優として法廷ドラマ『オール・イズ・フェア 女神たちの法廷』に主演するだけでなく、製作総指揮として作品の制作にも携わっている。
さらに、ブロードウェイ作品『The Fear of 13』ではプロデューサーチームに参加し、舞台制作にも進出。冤罪事件を題材とした同作は、カーダシアンが長年取り組んできた刑事司法改革への関心とも重なる作品となっている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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