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F1界の貴公子シャルル・ルクレールが結婚! アレクサンドラ・サン・ムルーとモナコで挙式、17億円フェラーリで走行[動画あり]

F1フェラーリ所属のシャルル・ルクレールが、アレクサンドラ・サン・ムルーと結婚
シャルル・ルクレール(左)と、アレクサンドラ・サン・ムルー(右) 写真:@charles_leclerc / Instagram
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F1フェラーリ所属のシャルル・ルクレール(28)が、パートナーでインフルエンサーのアレクサンドラ・サン・ムルー(23)と結婚したようだ。モナコの海岸沿いをヴィンテージ・フェラーリで走り去る2人の姿が撮影され、SNS上で広く拡散されている。

F1のシャルル・ルクレール、モナコで結婚

拡散された映像には、白いドレスに身を包み花束を手にしたアレクサンドラ・サン・ムルーと、白のスーツ姿のシャルル・ルクレールが映っている。2人が乗り込んだのは、1957年製のフェラーリ「250テスタロッサ」。推定価格は約900万ポンド(約17億円超)とされ、歴史的価値の高い名車として知られる。

後方には3台のバイクと黒のメルセデスが続き、祝福ムードを感じさせる構図となっていた。ただし、ルクレール本人およびサン・ムルーは、現時点で公式な発表を行っていない。

昨年婚約を発表、交際は2023年から

ルクレールは2024年11月に婚約を発表していた。インスタグラムには愛犬レオとともに撮影した写真を投稿し、「Mr and Mrs Leclerc」とキャプションを添えて話題を呼んだ。

2人は2023年3月、パリ・ファッションウィークで目撃されたことをきっかけに交際が明らかに。同年後半にはウィンブルドン選手権に揃って姿を見せ、公の場で関係を認める形となった。

婚約指輪については、英宝飾ブランドの専門家による推定で少なくとも40万ポンド(約7,600万円)以上の価値があると報じられている。楕円形カットのダイヤモンドがプラチナのパヴェバンドにセットされ、5~6カラットとみられるという。

過去の交際歴と今季のF1

ルクレールはこれまでに、イタリア人モデルのジアーダ・ジャンナと約4年間交際したが2019年に破局。その後、建築家シャルロット・シネと交際していたが、2022年12月に破局した。

私生活を比較的控えめに保つことで知られるルクレールだが、2025年6月にはニューヨークで開催された、ブラッド・ピット主演の映画『F1/エフワン』のプレミアにサン・ムルーとともに出席していた。

フェラーリのエースとして走るルクレールは、昨季ドライバーズランキングで5位。新シーズン初戦は3月8日のオーストラリアGPを予定している。私生活で大きな節目を迎えたとみられる中、今季の戦いにも注目が集まる。

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