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ヘイリー・ビーバー、妊娠は“予想外”だった――流産リスクが高まる「子宮中隔」と診断されていたと告白

ヘイリー・ビーバー、妊娠前に子宮中隔と診断されていたことを告白
ヘイリー・ビーバー 写真:@haileybieber / Instagram
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ジャスティン・ビーバーとの間に息子ジャック・ブルースを持つヘイリー・ビーバーが、妊娠前に抱えていた不安と医師とのやりとりを明かした。米誌『People』が報じている。

コスメブランド「Rhode(ロード)」の創設者であり、現在は1児の母でもあるヘイリー・ビーバーは、ポッドキャスト番組「SHE MD」に出演。夫であるジャスティン・ビーバーとの間に誕生した息子ジャック・ブルース(現在16か月)を授かるまでの経緯について語った。

番組内で「妊娠は計画的だったのか、それともサプライズだったのか」と問われたヘイリーは、「予想外だった」と即答。さらに、妊娠前に“子宮中隔”と呼ばれる状態と診断されていたことを打ち明けた。

子宮の中に“壁”がある状態――子宮中隔とは?

ヘイリーの産婦人科医であり、番組共同ホストでもあるタイス・アリアバディ医師によると、子宮中隔は生まれつきの体質で、子宮内に薄い壁のような隔たりができる状態を指すという。

通常の子宮はひとつの空間だが、中隔がある場合は内部に仕切りのような構造が存在する。超音波検査で長さを測定し、1cm未満であれば軽度、1〜2cmで中等度と分類される。

ヘイリーの場合は“中等度”にあたるとみられ、医師からは妊娠した場合、流産リスクが約25〜40%、早産リスクが10〜20%に高まる可能性があると説明されていたという。

「今は妊娠を考えていない」と思っていた矢先に…

当時のヘイリーは「今すぐ妊娠を考えているわけではない」と話し、必要であれば小手術も検討するという状況だった。ところがその後、思いがけず妊娠が判明。医師に報告すると、医師は思わず「ノー!」と声を上げたというエピソードも明かされた。

妊娠中、子宮の中隔が胎児の成長に伴いどう影響するかが最大の懸念だったが、幸いにも経過は順調。ヘイリーは「赤ちゃんの成長とともに子宮もきちんと広がり、必要な変化が起きてくれた」と振り返る。

早産リスク予測検査で“低リスク”判定も、不安は消えず

家族歴や体質を踏まえ、アリアバディ医師は妊娠37週未満での出産リスクを予測する血液検査「PreTRMテスト」を実施。結果は“低リスク”だったが、ヘイリー自身は母親の出産歴を思い出し、「自分は早産になるのでは」と不安を抱えていたという。

それでも最終的には、予定週数での出産に至った。

医師からリスクを説明された際、ヘイリーは「きっとうまくいくと信じている」と語ったという。医師も「私もそう思う」と応じたことを振り返り、今回の妊娠がいかに精神的な強さと信頼関係に支えられていたかを強調した。

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