『ハリー・ポッター』の二人が熱いハグ! ダニエル・ラドクリフとトム・フェルトンの再会にファン歓喜
映画『ハリー・ポッター』シリーズで長年共演したダニエル・ラドクリフとトム・フェルトンが、ブロードウェイで再会を果たした。映画ではライバル関係にあった2人だが、現在はそれぞれ舞台俳優として活動しており、互いの公演を応援し合う姿がファンの注目を集めている。
ダニエル・ラドクリフとトム・フェルトンの再会にファン興奮
トム・フェルトンは3月5日、自身のInstagramにダニエル・ラドクリフとのツーショット写真を投稿。「Broomsticks to Broadway(ほうきからブロードウェイへ)」というキャプションを添え、再会を報告した。
現在、2人はそれぞれ異なるブロードウェイ作品に出演中。多忙なスケジュールの合間を縫って互いの舞台を訪れ、交流の時間を持ったという。
このフェルトンの投稿に対しファンは「今日のハイライト」「泣いてる。この舞台を見たい」「ポッター!」などと感激のコメントを次々と書き込んでいる。
ラドクリフは、劇作家ダンカン・マクミランによる一人芝居『エヴリ・ブリリアント・シング』に主演。共感やうつ、そして回復力をテーマにした作品で、観客との対話を交えながら進む舞台として知られる。
同作の開幕前、ラドクリフは米メディアのインタビューで「最初はただワクワクしていたが、今は正直かなり怖くなってきている」と心境を語っていた。
トム・フェルトンは『ハリー・ポッターと呪いの子』でドラコ再演
一方のトム・フェルトンは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』でドラコ・マルフォイ役を再演している。同作は脚本家ジャック・ソーンによる舞台作品で、原作シリーズの出来事から約20年後の物語を描く。
物語ではハリー・ポッター、ハーマイオニー・グレンジャー、ロン・ウィーズリーに加え、ハリーの息子アルバス・セブルス・ポッターやドラコの息子スコーピウス・マルフォイなど、次世代のキャラクターたちが物語の中心となる。
『ハリー・ポッター』以降も続く2人のキャリア
ダニエル・ラドクリフとトム・フェルトンは、2001年公開の第1作から2011年の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』まで、全8作の映画シリーズで共演した。
シリーズ終了後、ラドクリフは『スイス・アーミー・マン』(2017)や『こいつで、今夜もイート・イット ~アル・ヤンコビック物語~』(2022)など個性的な作品に出演し、コメディ作品でも存在感を示している。
フェルトンも『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011)や『オフィーリア 奪われた王国』(2019)などの映画に出演し、俳優として活動の幅を広げてきた。
なお、ラドクリフ主演の『エヴリ・ブリリアント・シング』は5月24日まで、フェルトンが出演する『ハリー・ポッターと呪いの子』は5月10日までブロードウェイで上演される予定だ。
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