『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』米オープニング興行収入125億円予測│5/4「スター・ウォーズの日」にも注目
『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の興行収入予測がは明らかになった。調査によれば、本作は北米の4連休に約8,000万ドル(約125.3億円)でスタートを切ると見られている。この数値は、おおよそルーカスフィルムとディズニーの予想通りだという。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、ディズニープラスで配信された『マンダロリアン』(2019年~)の続編にあたる映画で、ジョン・ファヴロー監督がメガホンを取った。
本作は賞金稼ぎのマンダロリアン/ディン・ジャリン(演:ペドロ・パスカル)と幼い弟子グローグーが、新共和国を守るために奮闘する物語。共演にはシガーニー・ウィーバーやジェレミー・アレン・ホワイトらが並ぶ。
配信シリーズの『マンダロリアン』は、“ベイビー・ヨーダ”ことグローグーの愛らしさで社会現象を巻き起こした。一方で、シーズン3以降は勢いに陰りが見られたこともあり、スクリーンで新たに物語を展開することになった。

『スター・ウォーズ』の主流シリーズとは異なるものの、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(2019年)以来7年ぶりのシリーズ劇場公開作という点で、ファンの期待は高まっている。一方で、ファヴローとプロデューサーのデイヴ・フィローニによれば、本作はシリーズ初心者でも十分に楽しめる作品になっているという。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』はマーケティングの面でも注目を集めている。劇中の名ゼリフ“May the Force be with you.”(フォースと共にあらんことを)に由来する5月4日の「スター・ウォーズの日」に向けて、本作の宣伝は本格化している。その一環としてルーカスフィルムは、世界各地の一部のIMAXシアターにて、本編映像の約25分間を先行上映する。
さらに公開時期がメモリアルデーの4連休にあたることも、興行収入をけん引すると見られている。2018年の同時期には、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開され、4日間で1億400万ドルの北米興行収入を記録した。
ルーカスフィルムは、来年にはショーン・レヴィ監督、ライアン・ゴズリング主演による『スター・ウォーズ:スターファイター(原題:Star Wars: Starfighter)』の公開も控えており、勢いを維持できるか注目が集まる。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は5月22日(金)に日米同時公開される。
※為替レートは2026年5月1日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- “スター・ウォーズの日”イベントがみなとみらい・渋谷・大阪の3都市で同時開催決定!東京ディズニーランドで銀河体験、限定ムビチケも販売
- 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像解禁!キャスト陣が「恋に落ちた」クリーチャーの魅力とは
- スター・ウォーズ新章『マンダロリアン・アンド・グローグー』5月に日本公開、雪まつりで公式雪像も
- スター・ウォーズ映画とドラマを見る順番|公開順で徹底解説【前半】
- 【2026年版】ディズニープラス配信作品おすすめ25選!話題の映画・シリーズを網羅
