『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像解禁!キャスト陣が「恋に落ちた」クリーチャーの魅力とは
7年ぶりに『スター・ウォーズ』が映画館へ帰ってくる。5月22日(金)の日米同時公開を前に、新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の特別映像が新たに解禁された。ジョン・ファヴロー監督とキャスト陣が、本作に登場するクリーチャーたちについて語る内容となっている。
▼『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像で明かされる撮影秘話

今や『スター・ウォーズ』シリーズを代表するキャラクターとなったグローグー。その撮影には主にパペットが使用されており、複数のスタッフがリモート操作で目や耳などの細かな動きを制御している。
【動画】『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』特別映像
ジョン・ファヴロー監督は「伝統を大切にしながらさまざまな表現方法を取り入れた。まるで実在する世界でリアルなキャラクターと一緒にいるような感覚になる。スター・ウォーズの唯一無二の魅力だ」と語り、ジョージ・ルーカスから受け継がれてきた撮影哲学が本作にも息づいていることを強調した。
マンダロリアン役のペドロ・パスカルはグローグーとの撮影を振り返り、「グローグーの話をすると胸が熱くなる。特別な絆を感じている」とコメント。「子どもの頃に見た『スター・ウォーズ』と同じだ」と、シリーズへの変わらぬ愛着も口にした。
新共和国の士官ウォード大佐を演じたシガニー・ウィーバーは、「あの小さな顔を見たら誰もが恋に落ちるはず」と、グローグーへの率直な思いを明かしている。
▼個性豊かなクリーチャーたちも登場

本作にはグローグー以外にも、多彩なクリーチャーが顔をそろえる。マンダロリアンを窮地に追い込む筋骨隆々のハット族ロッタ・ザ・ハット、ジャバ・ザ・ハットのいとこにあたるハット・シスターとハット・ブラザー、そして裏社会にも精通した情報屋の商店主ヒューゴーなど、個性豊かなキャラクターたちが物語を彩る。
ジョン・ファヴロー監督は「私にとって『スター・ウォーズ』はクリーチャーがすべてだった。ひとつの世界として完璧に統一されていた」と語っており、本作においてもクリーチャー描写への強いこだわりがうかがえる。
▼『スター・ウォーズ』新章の幕開け

舞台は『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)』後の銀河。新共和国の統治が行き届かず、帝国軍残党や無法者が跋扈(ばっこ)する混乱期に、孤高の賞金稼ぎマンダロリアンがグローグーとともに新たな脅威に立ち向かう。
来年2026年には、劇場公開第1作『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の全米公開から50周年を迎える。さらに、2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の新作『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』の全米公開も決定しており、シリーズの新たな展開が続く。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)は、5月22日(金)日米同時公開。
記事/和田 萌

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