マドンナ、思い出のコーチェラ衣装が紛失!情報提供を呼びかけ――サブリナ・カーペンターと共演の裏でトラブル
現地時間4月17日(金)、コーチェラ2026のステージにマドンナがサブリナ・カーペンターとともにサプライズ出演し、大きな話題を集めた。しかしその3日後、マドンナの着用衣装が紛失したことが明らかに。マドンナはInstagramのストーリーズを更新し、情報提供を呼びかけている。
「感動的だったあのコーチェラの瞬間は、色あせてしまいました。なぜなら、私のアーカイブから持ってきたジャケットやコルセット、ドレス、その他すべての衣装が紛失してしまったから。これはただの洋服ではなく、私の歴史の一部なんです」
マドンナはスタッフチームのメールアドレスを提示し、「どうか心優しい誰かが見つけてくれますように。無事に衣装を返還してくれた方には、謝礼をお支払いします」と綴った。

このメッセージとともに、マドンナは紛失したと見られる過去の衣装の写真もシェアした。その中には、今回のコーチェラで着用していた、紫色のコルセットとジャケットも含まれている。

マドンナとカーペンターのサプライズ共演は、今年のコーチェラにおける最大の見どころの一つとなった。セットリストには、7月にリリース予定のマドンナのニューアルバム『Confessions II』に収録予定の「Bring Your Love」も含まれていた。
Instagramで、マドンナは「コーチェラでの金曜の夜から、まだ興奮が冷めていません。サブリナと、実現させてくれたすべての方に感謝します。『Confessions II』が原点に戻ってきたことは、本当にうれしかったです」と感謝を述べた。
マドンナ自身が語るように、このコーチェラでのパフォーマンスには特別な意味があった。マドンナは2006年の同フェスにおいて、アメリカで初めて『Confessions on a Dance Floor』の楽曲を披露したからだ。ニューアルバム『Confessions II』は、同作の続編という位置づけとなっている。
そして今回のステージで着用していたジャケット、コルセット、ブーツは、まさに2006年のコーチェラ出演時と同じものだった。
マドンナは金曜のコーチェラのMCで、観客にこう語りかけた。「あの時は本当に興奮しました。だから20年経った今回、同じブーツとコルセット、そして同じグッチのジャケットを身につけ、再びここに戻ってきたんです。まさに“原点”に帰った瞬間でした。これは私にとって、すごく大きな意味があるんです」
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- マドンナがコーチェラ降臨!サブリナ・カーペンターと伝説の「Vogue」をデュエット&新曲も披露
- サブリナ・カーペンター、コーチェラ2026初日ヘッドライナーで圧巻のパフォーマンス
- マドンナ、イラン反政府デモへ支持表明「イランに自由を!」――多くのスターが沈黙を続ける中で
- 『ラブストーリー ジョン&キャロリン』で90年代の名曲が再ブーム!音楽スーパーバイザーが語る舞台裏
- “ライブの中に入る”衝撃体験 ビリー・アイリッシュ3D映画が公開
