実写版『ガンダム』キャスト&監督解禁!シドニー・スウィーニー主演&忽那汐里も参戦、最高の布陣で挑む“宇宙世紀”の幕開け
日本が世界に誇る『ガンダム』シリーズが、47年の歴史を経てついに実写映画として動き出した。Netflixは、シリーズ初となる実写映画の製作開始を発表。本作は、レジェンダリー・ピクチャーズとバンダイナムコフィルムワークスがタッグを組み、壮大なスケールで描かれる。すでに2026年4月より、オーストラリアのクイーンズランド州にて撮影が開始されている。
▼47年の時を経て実写化!『ガンダム』に実力派キャストが集結
実写版『ガンダム』の主演を務めるのは、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』や映画『恋するプリテンダー』で一躍スターダムを駆け上がったシドニー・スウィーニーと、『ストリートファイター/ザ・ムービー』のノア・センティネオだ。さらに、日本からは忽那汐里の参戦も決定。さらに、ジャクソン・ホワイト、ノンソー・アノジー、ジェイソン・アイザックスといった、国際色豊かな実力派キャストが脇を固める。

監督は、Netflixシリーズ『スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年』のジム・ミックルが担当。脚本も兼任するミックル監督が、長年愛されてきた『ガンダム』の世界観をどのように実写へと昇華させるのか、世界中のファンから熱い視線が注がれている。
▼レジェンダリーが手がける「星々をめぐる運命の闘い」

製作を担うレジェンダリー・ピクチャーズは、『デューン 砂の惑星PART2』や『ゴジラxコング 新たなる帝国』など、圧倒的なビジュアルと重厚な物語を両立させるフランチャイズ作品のトップランナーだ。本作でもその手腕が期待されており、地球とスペースコロニーの間で数十年にわたって続く戦争を舞台に、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの葛藤と衝突が描かれる。
プロデューサー陣には、監督のジム・ミックルに加え、主演のシドニー・スウィーニーとノア・センティネオも名を連ねている。また、日本側からは「ガンダム」シリーズを熟知するバンダイナムコフィルムワークスの浅沼誠と小形尚弘がエグゼクティブ・プロデューサーとして参加。アニメーションの枠を超え、現代の“神話”とも評されるガンダムが、かつてない臨場感あふれる戦闘と繊細な人間ドラマを伴って、世界へ向けて発信される。
記事/和田 萌

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