映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』場面写真解禁!ワーナーが放つ、話題の新作ホラー2作が5月連続公開へ
ワーナー・ブラザースが贈る新作ホラー映画2作品『ゼイ・ウィル・キル・ユー』(5月8日公開)と、『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』(5月15日公開)の場面写真が解禁された。あわせて3月13日(金)14時より、両作品のムビチケ(オンライン券・コンビニ券)の販売もスタート。既存のジャンルの枠に収まらない“NEWジャンルムービー”として、5月に連続公開される注目作だ。
▼返り血を浴びたメイドが反撃!映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』場面写真解禁
今回公開されたのは、映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』で主演を務めるザジー・ビーツ演じる謎のメイドの姿を捉えた場面写真。燃え盛る斧を振りかざし、返り血を浴びながら立つ衝撃的な一枚となっている。
■映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』あらすじ

物語の舞台は、ニューヨークにある高級マンション“バージル”。富豪やセレブが暮らし、訓練されたメイドたちが仕える豪奢な建物だが、その裏では狂信的な悪魔崇拝者たちが、月に一度、雇った女性を生け贄として捧げる儀式を行っていた。
しかし、今回の“獲物”はこれまでとは違っていた。生け贄となるはずだったメイドが反撃に転じたことで、事態は予測不能の展開へ。斧やナタを手に悪魔崇拝者たちを次々と血祭りに上げていく彼女の正体とは——。死の館を舞台に、脱出と復讐が入り混じるホラーアクションが繰り広げられる。
■『IT』製作者が贈る、前代未聞の脱出型ホラーアクション
本作は『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』の監督アンディ・ムスキエティが製作に名を連ね、監督はロシア出身のキリル・ソコロフ。『サスペリア』や『ローズマリーの赤ちゃん』の系譜を思わせる不穏な空気と、『キル・ビル』や『ザ・レイド』を彷彿とさせる過激なアクションを融合させた作品となっている。
▼ブラムハウス製作、映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』場面写真公開

同時に、映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』の場面写真も解禁された。エジプトで失踪してから8年後、変わり果てた姿で発見された少女の姿を捉えたカットで、彼女が経験した恐ろしい年月を想像させる不穏な雰囲気が漂う。
■映画『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』あらすじ

物語は、エジプトで8歳の少女ケイティが突然失踪するところから始まる。捜索は難航し、家族は失意のまま帰国。だが8年後、少女発見の知らせが届き、家族は再び恐怖の渦へと引き込まれていく。
少女失踪の空白の8年に何が起きたのか。調査が進むにつれ、エジプトの因習や伝説に結びついた“ミイラの呪い”という世界最古の都市伝説が浮かび上がる。
■ホラー界の名匠ジェームズ・ワンがプロデュース
本作は『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンと、『M3GAN/ミーガン』を手がけたホラースタジオ、ブラムハウスが製作。監督は、『死霊のはらわた ライジング』のリー・クローニンが務める。
▼ワーナーが放つ新作ホラー2作、ムビチケは3月13日(金)より発売
両作品のムビチケ(オンライン券・コンビニ券)は、3月13日(金)14時より販売開始。
■ムビチケ(オンライン)販売ページ
- 『ゼイ・ウィル・キル・ユー』:https://ticket.moviewalker.jp/film/092440?from=official
- 『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』:https://ticket.moviewalker.jp/film/092441?from=official
映画『ゼイ・ウィル・キル・ユー』は5月8日(金)、『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』は5月15日(金)より全国公開。
記事/和田 萌

【関連記事】
- 世界が震えた日本ミステリー『男神』Blu-ray&DVD発売|岩橋玄樹サイン入りキーホルダーが当たる限定特典
- 映画『スクリーム』シリーズ全7作ランキング!伝説の1作目から最新作まで
- 【2026年公開】最恐の洋画ホラー映画を紹介 ――『バイオハザード』新作映画ほか、北米最新作まで先取りチェック
- 2025年公開の洋画ホラー映画ランキングTOP15 ――『28年後…』、『WEAPONS/ウェポンズ』ほか
- 新作『パラノーマル・アクティビティ』始動──ジェームズ・ワン参加でシリーズ再起動へ
