『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン5、Prime Videoが異例の早期更新決定──シーズン4前に続編確定
『リーチャー ~正義のアウトロー~』シリーズが、Prime Videoにおいて早くもシーズン5へと継続されることが決定した。シーズン4の配信を控える段階での異例の早期更新となり、同作への高い期待と人気の継続ぶりを示している。
Prime Videoが『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン5を早期更新
Amazon傘下のPrime Videoは現地時間の月曜日、シーズン4の配信開始を前に『リーチャー ~正義のアウトロー~』シーズン5の制作決定を発表した。主演は引き続きアラン・リッチソンが務め、ジャック・リーチャー役として再登場する。
シーズン5の詳細については現時点で多くが明かされておらず、原作となるリー・チャイルドのどの小説が採用されるかも未発表となっている。ショーランナーは引き続きニック・サントラが担当する。
シーズン4は原作『Gone Tomorrow』を映像化
一方で、まもなく配信されるシーズン4は、リー・チャイルドによるシリーズ13作目『Gone Tomorrow』を原作としている。物語は、地下鉄での偶然の出会いをきっかけに、リーチャーが権力の中枢に潜む危険な陰謀へと巻き込まれていく姿を描く。
シーズン4にはクリス・マーカット、シデール・ノエル、アグネス・モー、アンガン、ケビン・ワイズマン、マーク・ブルカス、ケビン・コリガン、キャスリン・ロバートソンらが出演する。
制作陣とシリーズの拡大
本作はパラマウント・テレビジョン・スタジオとAmazon MGMスタジオが共同制作している。エグゼクティブプロデューサーにはリー・チャイルド、アラン・リッチソン、ニック・サントラのほか、ドン・グレンジャー、スコット・サリバンらが名を連ねている。
Amazon MGMスタジオのテレビ部門トップであるピーター・フリードランダーは、「『リーチャー ~正義のアウトロー~』は世界中で数千万人の視聴者を惹きつけるフランチャイズへと成長した」とコメントし、シーズン4配信前からの更新決定に期待を示した。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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