超自然ホラー『ライト/オフ』続編がついに始動!新脚本家&製作陣が明らかに│前作は異例のヒット
ニュー・ライン・シネマが、2016年に大ヒットしたホラー映画『ライト/オフ』の続編制作を本格的に開始したことが、米『ハリウッド・リポーター』の取材で明らかになった。
第1作『ライト/オフ』はデヴィッド・F・サンドバーグ監督の長編デビュー作。監督自身の2013年のオリジナル短編映画を基に制作され、テレサ・パーマー、マリア・ベロ、ガブリエル・ベイトマン、アレクサンダー・ディパーシアらが出演した。
本作は500万ドル以下の製作費に対し、全世界興行収入1億4,900万ドル超という驚異的なヒットを記録。その後、サンドバーグのもとには多くのオファーが舞い込み、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)やDCコミックス原作の『シャザム!』シリーズ(2019~2023年)などを手がけた。

これまでも『ライト/オフ』続編の企画は持ち上がっていたが、中止と再開を繰り返してきた経緯がある。そして今回、ようやく企画が本格的に始動したと見られる。続編のあらすじや内容について、現時点では明かされていない。
続編『ライト/オフ2』の脚本家には、新進気鋭のコナー・オズボーン・マッキンタイアが起用された。マッキンタイアは、ベン・アフレックが監督・主演を務めたサスペンス映画『アニマルズ(原題:Animals)』(近日公開予定)の脚本を執筆した。
また、オリジナル脚本の『アメリカン・ミッドナイト(原題:American Midnight)』が2025年のブラックリスト(未映像化の優秀脚本リスト)に選出され、Netflixが映像化権を獲得している。
『ライト/オフ2』では、前作のヒットの立役者であるローレンス・グレイが引き続きプロデューサーを務めるほか、前作で脚本を手がけたエリック・ハイセラーもプロデューサーとして参加する。また、前作のプロデューサーであるジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターも製作に加わる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- 2025年公開の洋画ホラー映画ランキングTOP15 ――『28年後…』、『WEAPONS/ウェポンズ』ほか
- 【2026年3月】プライムビデオ新作配信15選!『ズートピア2』『WEAPONS/ウェポンズ』ほか
- 恐怖の実話!本当にあった出来事を基にしたホラー映画11選
- 映画『スクリーム』シリーズ全7作ランキング!伝説の1作目から最新作まで
- デヴィッド・F・サンドバーグ、IP映画に疲弊 ―『シャザム!』続編後はもうやりたくなかった
