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Netflix『ピーキー・ブラインダーズ』新作シリーズ2作始動 次世代デューク主人公へ

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Netflix『ピーキー・ブラインダーズ』新作シリーズ2作始動 次世代デューク主人公へ
ジェイミー・ベル、バリー・コーガン 写真:Ben Blackall/Netflix; Robert Viglasky/Netflix
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Netflixが人気シリーズ『ピーキー・ブラインダーズ』の新章に着手した。新たに2つのシリーズが制作されることが明らかとなり、映画『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』から続く物語がさらに拡張される。

『ピーキー・ブラインダーズ』新作シリーズが本格始動

BBC発のドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』は、Netflixでの配信を通じて世界的ヒットを記録。その成功を受け、続編として映画『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』が制作された。

『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』予告編

今回発表された新シリーズは、この映画から約10年後を舞台に設定。映画自体もオリジナルシリーズ最終章から6年後を描いており、物語はさらに時代を進めることになる。

新デューク役にジェイミー・ベル

新シリーズでは、主人公トミー・シェルビー(演:キリアン・マーフィー)の息子デューク・シェルビーが中心人物として描かれる。

映画版で同役を演じたバリー・コーガンに代わり、新たにジェイミー・ベルが起用された。デュークはトミーの私生児であり、ジプシーの血を引く存在として物語の鍵を握るキャラクターだ。

物語は第二次世界大戦後の1950年代初頭のバーミンガムを舞台に展開。復興期にある都市を巡る激しい権力争いの中心に、より成熟し野心を増したデュークが立つという。

豪華キャストと新世代ギャングの物語

新キャストにはチャーリー・ヒートンが加わり、ベル演じるデュークと共に次世代のピーキー・ギャングを率いる。また、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ラシャーナ・リンチ、ルーシー・カルチェフスキの出演も発表されているが、役柄は現時点で明らかになっていない。

シリーズの生みの親であるスティーヴン・ナイトは、「戦後のバーミンガムを舞台に、新たな時代の物語を描けることに興奮している」とコメント。さらに追加キャストの発表も控えているという。

撮影はバーミンガムで行われる予定で、『ピーキー・ブラインダーズ』は再び新たな局面へと突入する。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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