Netflix『ピーキー・ブラインダーズ』新作シリーズ2作始動 次世代デューク主人公へ
Netflixが人気シリーズ『ピーキー・ブラインダーズ』の新章に着手した。新たに2つのシリーズが制作されることが明らかとなり、映画『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』から続く物語がさらに拡張される。
『ピーキー・ブラインダーズ』新作シリーズが本格始動
BBC発のドラマ『ピーキー・ブラインダーズ』は、Netflixでの配信を通じて世界的ヒットを記録。その成功を受け、続編として映画『ピーキー・ブラインダーズ: 不滅の男』が制作された。
今回発表された新シリーズは、この映画から約10年後を舞台に設定。映画自体もオリジナルシリーズ最終章から6年後を描いており、物語はさらに時代を進めることになる。
新デューク役にジェイミー・ベル
新シリーズでは、主人公トミー・シェルビー(演:キリアン・マーフィー)の息子デューク・シェルビーが中心人物として描かれる。
映画版で同役を演じたバリー・コーガンに代わり、新たにジェイミー・ベルが起用された。デュークはトミーの私生児であり、ジプシーの血を引く存在として物語の鍵を握るキャラクターだ。
物語は第二次世界大戦後の1950年代初頭のバーミンガムを舞台に展開。復興期にある都市を巡る激しい権力争いの中心に、より成熟し野心を増したデュークが立つという。
豪華キャストと新世代ギャングの物語
新キャストにはチャーリー・ヒートンが加わり、ベル演じるデュークと共に次世代のピーキー・ギャングを率いる。また、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ラシャーナ・リンチ、ルーシー・カルチェフスキの出演も発表されているが、役柄は現時点で明らかになっていない。
シリーズの生みの親であるスティーヴン・ナイトは、「戦後のバーミンガムを舞台に、新たな時代の物語を描けることに興奮している」とコメント。さらに追加キャストの発表も控えているという。
撮影はバーミンガムで行われる予定で、『ピーキー・ブラインダーズ』は再び新たな局面へと突入する。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- 【Netflix】2026年4月のおすすめ配信作品 ――『ストレンジャー・シングス』初のアニメシリーズ、細木数子の波乱の人生を描く『地獄に堕ちるわよ』ほか
- メーガン妃、Netflix追放の危機?「もう限界」内部から漏れる冷ややかな本音と確執の内幕
- 『ONE PIECE』実写チョッパーの全貌解禁!想像を超えた完成度
- 休日にイッキ見したい非英語シリーズ7本 ―ヨーロッパやアジアの注目作品をチェック!
- 【決定版】ニューヨークの映画ロケ地30選!名シーンが蘇る『ジョーカー』の階段から最新作まで
