ホーム » MOVIES » 待望の続編『ゴジラ-0.0』予告編が初公開

『ゴジラ-0.0』予告編がついに解禁!戦後日本からNYへ、自由の女神に迫る絶望の咆哮

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『ゴジラ-0.0』予告編がついに解禁!戦後日本からNYへ、自由の女神に迫る絶望の咆哮
『ゴジラ-1.0』より 写真:Toho International / Courtesy Everett Collection
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米ラスベガスで開催中の「シネマコン」にて、世界的な大ヒットを記録した『ゴジラ-1.0』の続編となる最新作、『ゴジラ-0.0(読み方:ゴジラ マイナス ゼロ)』の特報映像が初公開された。山崎貴監督が自らステージに登壇し、期待に沸く観衆を前に、新たな絶望の幕開けを告げる衝撃のアップデートを明かした。

▼『ゴジラ-0.0』予告編解禁、自由の女神に迫る怪獣

『ゴジラ-0.0』ファーストティザー<2026年11月3日(火・祝)劇場公開>

会場で披露された『ゴジラ-0.0』予告編には、制作チームの舞台裏映像とともに、物語の核心に触れるシーンが収められていた。映像内では「もし彼らの作戦が失敗すれば、ついに『あれ』を使うことになるかもしれない」という不穏なセリフが響き、新たな脅威の存在を感じさせる。

特筆すべきはその舞台だ。映像のラストでは、ゴジラがニューヨークの街を蹂躙し、自由の女神へと迫る姿が映し出された。戦後日本を描いた前作から一転、米国の象徴である「大都市ニューヨーク」へと戦地が移る衝撃的なカットに、会場の招待客からは地鳴りのような歓声が上がった。

▼山崎貴監督が語る『ゴジラ-0.0』、敷島家の物語は「さらなる絶望」へ

山崎貴監督 写真:Stewart Cook/Getty Images for Toho Co.
山崎貴監督 写真:Stewart Cook/Getty Images for Toho Co.

現地時間4月14日(火)、山崎監督は通訳を介して、最新作が2023年のアカデミー賞視覚効果賞に輝いた前作の直接的な続編になることを明言した。「本作は『ゴジラ-1.0』の物語を引き継ぎ、再び敷島家のその後を描く」と語り、ファンが最も注目していたストーリーの継続性を認めた。

しかし、その内容は決して希望に満ちたものではないようだ。山崎監督は「新作では、日本と敷島家をさらに深い絶望が襲うことになる。逃れられない圧倒的な力に直面したとき、人々はどう立ち向かうのか。マイナスからゼロへの道のりは、決して平坦なものではない」と付け加え、前作を凌駕する過酷な展開を示唆した。

前作『ゴジラ-1.0』は、神木隆之介演じる元特攻兵・敷島浩一の葛藤と再生を描き、世界中でメガヒットを記録する歴史的成功を収めた。その魂を継承する最新作『ゴジラ-0.0』は、日本では2026年11月3日(火・祝)の劇場公開を予定している。日本の観客を再び熱狂させる「ゼロ」へのカウントダウンが、今まさに始まった。

 ※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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