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『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』新場面カット解禁!ホラー界“最恐タッグ”で「世界最古の都市伝説」を描く

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新作ホラー『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』新場面カット
『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』5月15日(金)より全国公開 ©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved 配給:東和ピクチャーズ・東宝
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世界でヒット中のホラー新作『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』が、2026年5月15日(金)に公開される。本作はホラー界の“最恐布陣”がタッグを組んだ話題作だ。

「ミイラの呪い」という世界最古の都市伝説をベースに、少女失踪事件の謎とエジプトの因習が交錯する、新たなミステリーホラーが誕生した。

最恐タッグで描く新感覚ミステリーホラー『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』

『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』の監督・脚本を務めるのは、『死霊のはらわた ライジング』(2023年)で注目を集めたリー・クローニン。心理的恐怖とボディホラーを融合させた演出で、逃げ場のない恐怖を描き出している。

さらに、『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン、『M3GAN/ミーガン』シリーズのブラムハウス、そして昨年『WEAPONS/ウェポンズ』で注目を集めたワーナー・ブラザースという、ホラー界の“最恐”タッグが実現した。

このチームが新たな舞台に選んだのはエジプト。恐ろしい因習や呪いが伝わる「呪場」は、世界最古の都市伝説に基づく設定だ。本作は、この都市伝説をめぐる戦慄の「呪場ミステリーホラー」に仕上がっている。

本作の主演を務めるのは、傑作フォークロアホラー『ミッドサマー』(2019年)で存在感を示したジャック・レイナー。さらに、『ヴィクトリア』(2015年)のライア・コスタ、ドラマ『ムーンナイト』(2022年)のメイ・キャラマウィが出演。戦慄の呪いに巻き込まれる人々をリアルに体現している。

一足先に公開された海外では、「エクソシストと古代神話が融合した傑作ホラー」「ミイラ伝説に新たな視点が生まれた」「かなり強烈」といったレビューが続出しており、従来のミイラ映画とは一線を画す作品として注目を集めている。

不気味な場面写真が解禁――“微笑むミイラ少女”の正体とは?

本作のカギを握るのは、エジプトに暮らすアメリカ人家族だ。その娘ケイティ(演:ナタリー・グレイス)は突如失踪するが、それから8年後にミイラ化した状態で発見され、家族とともにアメリカへ戻る。しかし帰宅した日から、周囲では恐ろしい現象が起こり始める。

空白の8年間に何があったのか——。真相を追うジャーナリストの父チャーリー(演:レイナー)はやがて、封印すべき古代の呪いへと辿り着く。

このたび解禁された場面写真では、失踪した少女ケイティの異様な姿が明らかに。不敵な笑みを浮かべる姿や、鉄の棒を握りしめ鋭い眼差しを向けるカットで、ただならぬ存在感を放っている。

さらに、家族や周囲の人々に迫る不穏な現象の一部も明かされ、その先の展開への期待を高めている。幼い妹の口元に現れた異変や、捜査官ザキ(演:キャラマウィ)が追う“黒いピラミッド”も、少女の失踪と古代の呪いを結びつける鍵となる。

また、クローニン監督とケイティ役のグレイスが談笑しているメイキングオフショットも到着。緊迫した場面が続く本作だが、撮影が和やかに進んでいたことを伝える貴重な1枚となっている。

▼『THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女』作品情報

監督・脚本:リー・クローニン(『死霊のはらわた ライジング』)
製作:ジェームズ・ワン(『死霊館』シリーズ)、ジェイソン・ブラム(『M3GAN/ミーガン』)
出演:ジャック・レイナー、ライア・コスタ、メイ・キャラマウィ ほか
配給:東和ピクチャーズ・東宝
公開日:5月15日(金)より全国公開
©2026 Warner Bros. Ent. All rights reserved

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