【メットガラ2026】映画『プラダを着た悪魔2』キャストが集結!アン・ハサウェイらが豪華ルックで会場を魅了
現地時間5月4日(月)、ファッション界最大の祭典であるメットガラ2026が、ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催された。現地には、公開中の映画『プラダを着た悪魔2』に出演するアン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、シモーヌ・アシュリーが一堂に会し、話題を集めた。
ハサウェイとブラント、トゥッチは2006年公開の第1作『プラダを着た悪魔』にも出演しており、アシュリーは『プラダを着た悪魔2』に登場する編集長の新アシスタント、アマリ役を演じた。
『プラダを着た悪魔2』キャストがメットガラ2026に登場!華麗なルックを披露
今年のテーマ「コスチューム・アート」にちなみ、ハサウェイは手描きでモノクロのマイケル・コースのガウンに、ブルガリのジュエリーを合わせて登場した。
米『ヴォーグ』誌のインタビューで、映画公開が続く“怒涛の一年”をどう乗り切っているかを問われたハサウェイは、こう答えた。
「少し疲れたときは、『この疲れの原因は好きなこと?』と自分に問いかけるんです。そう思えること自体に感謝しています。きっと、好きではないことで疲れてしまう人もいるでしょう。でも私は、この忙しさが大好きです。ずっと続くわけではないからこそ、見逃したくありません。しっかり睡眠を取れる時期はいずれ来ます」
ブラントは、アシ・スタジオによる黒のコルセットトップスとスラックスに、ミキモトによる50万ドル(約7,860万円)相当のパールネックレスを合わせた。アシュリーは、シルバーのチェーン装飾が印象的なステラ・マッカートニーのガウンを着用していた。
トゥッチは、妻でブラントの姉であるフェリシティ・ブラントとともに登場し、エトロのダークグリーンの特注ベルベットタキシードに、ブライトリングのウォッチ「プレミエ B01 クロノグラフ 42」を合わせた。
メリル・ストリープ不在も娘グレイス・ガマーが注目の的に
一方、同作で編集長のミランダ・プリーストリー役を演じるメリル・ストリープは顔を見せなかった。ストリープはメットガラに何度も招待されているが、辞退し続けている。過去の広報担当者によれば、その理由は「メットガラはストリープの気質に合わない」ためだという。
ストリープの不在は惜しまれたものの、会場には彼女の娘であるグレイス・ガマーが出席し、ガブリエラ・ハーストによるゴールドのメタリックなマーメイドドレスで注目を集めた。

5月1日(金)に日米同時公開された『プラダを着た悪魔2』は、初週末で全世界興行収入2億3,300万ドル(約366億円)以上という好調なスタートを切った。映画の冒頭では、ストリープとトゥッチがメットガラを思わせるイベントで、メトロポリタン美術館の象徴的な階段を上る印象的なシーンも登場する。
※為替レートは2026年5月5日時点の数値で換算しています。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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