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『スクービー・ドゥー』初の日本アニメ風シリーズ始動 舞台は日本&妖怪騒動に

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『スクービー・ドゥー』初の日本アニメ風シリーズ始動 舞台は日本&妖怪騒動に
『Yokoso Scooby-Doo!』 写真:Tubi/WB Animation
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世界的人気シリーズ『スクービー・ドゥー』の新作アニメ『Yokoso Scooby-Doo!(原題)』が制作されることが決定した。舞台は日本。シリーズ初となる“日本アニメ風”スタイル作品として、米Tubiとワーナー・ブラザース・アニメーションが共同展開する。

『スクービー・ドゥー』初の日本アニメ風シリーズが始動

米無料配信サービスTubiは、ワーナー・ブラザース・アニメーション制作による新シリーズ『Yokoso Scooby-Doo!』を正式発表した。アメリカではTubiで配信され、海外ではカートゥーン ネットワークを通じて展開される予定だ。

1969年に誕生した『スクービー・ドゥー』シリーズにおいて、日本アニメ風の表現を取り入れた作品が制作されるのは今回が初めて。“Yokoso”は日本語の「ようこそ」を意味している。

制作協力には、『ポケットモンスター』シリーズなどで知られる日本のOLM Studiosが参加。川崎逸朗が監督を務め、フランシスコ・パレデスが共同プロデューサーとして名を連ねる。

ワーナー・ブラザース・アニメーション代表のサム・レジスターは、「OLMの才能あふれるアーティストたちとともに、新たな謎や騒動、そしておなじみの“スクービー・スナック”を、ダイナミックなアニメ表現で描く」とコメントしている。

日本を舞台に妖怪騒動へ

『Yokoso Scooby-Doo!』では、シャギーとスクービーが“究極のグルメ旅”のため日本を訪問。しかし、彼らは意図せず数百体もの妖怪を解き放ってしまい、日本各地で騒動が巻き起こる。

物語では、スクービーの叔父ダイスケ・ドゥーをはじめ、魔法少女のユメ、メカ好きのタクミといった新キャラクターも登場。妖怪退治とミステリー要素を軸に、シリーズ新章が描かれる。

スクービー役はフランク・ウェルカー、シャギー役はマシュー・リラードが続投する。

Netflix実写版も進行中

『スクービー・ドゥー』シリーズでは、今回の『Yokoso Scooby-Doo!』に加え、新たな映像化企画も進行中だ。

Netflixでは実写ドラマ『Scooby-Doo: Origins(原題)』を制作中。ミステリー社結成の経緯を描く作品で、2026年4月に撮影がスタートしている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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