ヘイデン・パネッティーア、回顧録で暴露した“オスカー受賞俳優”との衝撃エピソード
女優のヘイデン・パネッティーアが、新たな回顧録『ディス・イズ・ミー:ア・レコニング』の中で、19歳当時に“著名なオスカー受賞俳優兼監督”から不適切な行為を受けたと明かした。相手の実名は明かしていないが、当時の体験について「衝撃的だった」と振り返っている。
ヘイデン・パネッティーアが回顧録『ディス・イズ・ミー:ア・レコニング』で明かした過去
現在36歳のヘイデン・パネッティーアは、友人と訪れたプライベートパーティーでの出来事を回顧録の中で回想している。会場では複数の男性グループと会話をしていたが、次第に居心地の悪さを感じ、その場を離れようとしていたという。
その際、“業界内で高く評価されているオスカー受賞俳優兼監督”が近づき、「ズボンにガムが付いている」と説明したとされる。パネッティーアが視線を落とすと、ズボンのチャックが開いた状態で局部が露出していたと記している。
パネッティーアは「身体的な危害はなかった」としながらも、「大人の男性がそのような行為をするのを見たことがなく、強い衝撃を受けた」と当時の心境を語っている。
実名を明かさなかった理由
パネッティーアは、この出来事を当時一緒にいた友人にも共有しなかったという。「その瞬間は過ぎ去ったように感じた」とし、「一部の年上の男性は、単に礼儀を知らずに育ったのだと思った」と振り返っている。
5月19日に発売された回顧録『ディス・イズ・ミー:ア・レコニング』では、このほかにも子役時代のプレッシャーや依存症との闘い、トラウマ、そして回復までの過程など、個人的な経験について率直に綴っている。
匿名とした背景
発売前のインタビューでパネッティーアは、回顧録の中で一部の著名人を実名で記す一方で、この“オスカー受賞者”を匿名にした理由についても言及している。
「見栄えのいい話ではなかったし、業界内で再び会う可能性がある人たちだった」と説明し、「かなり怒った有名人から訴えられるリスクを避ける意図もあった」と語っている。
パネッティーアはドラマ『ナッシュビル』や映画『スクリーム』シリーズで知られている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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