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ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン主演『ドラマなふたり』8/21日本公開決定!幸せな日々が一転――カップル鑑賞は⾃⼰責任で!?

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ゼンデイヤ×ロバート・パティンソン『ドラマなふたり』公開決定
『ドラマなふたり』 写真:A24
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ゼンデイヤロバート・パティンソンが共演するA24最新作『ドラマなふたり』が、8月21日(金)より日本公開されることが決定。あわせて、予告編とポスタービジュアルが解禁された。

本作は、“告白”をきっかけに理想的なカップルの関係が崩壊していく姿を描くウエディング・ロマンス。全米で大きな議論を呼び、A24作品として史上最速で全世界興行収入1億ドル(約159億円)を突破。その後もヒットを続け、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』に次ぐA24歴代2位の全世界興収を記録した話題作だ。

『ドラマなふたり』でゼンデイヤ&ロバート・パティンソンが“崩壊寸前カップル”を熱演

舞台はボストン。カフェで運命的に出会ったチャーリー(演:ロバート・パティンソン)とエマ(演:ゼンデイヤ)は、結婚式を目前に控え、誰もが羨む幸せな日々を送っていた。

しかし、親友夫婦との食事中、「今までにした一番ひどいことは?」という軽いノリの“告白ゲーム”が事態を一変させる。エマが語った“最悪の秘密”に場は凍りつき、チャーリーは婚約者の知られざる一面に疑念を抱き始める――。

ロバート・パティンソン、ゼンデイヤ、『ドラマなふたり』より
ロバート・パティンソン、ゼンデイヤ、『ドラマなふたり』より 写真:A24

エマを演じるゼンデイヤは、『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズ(2021年~)や『スパイダーマン』シリーズ(2017年~)、『チャレンジャーズ』(2024年)などで存在感を放つ、現代ハリウッドを代表するスター。一方のパティンソンも、『ミッキー17』(2025年)や『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022年)など話題作への出演が続いている。

人気・実力ともにトップクラスのふたりが、本作では“理想のカップル”から一転、疑心暗鬼に陥る男女を熱演。愛情と不信感が入り混じる危うい関係性を、緊張感たっぷりに演じている。

共演には、バンド「HAIM」のメンバーとしても知られるアラナ・ハイム、『憐れみの3章』(2024年)のママドゥ・アティエ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のヘイリー・ゲイツら、実力派俳優陣が名を連ねる。

監督・脚本を務めるのは、『ドリーム・シナリオ』(2023年)や『シック・オブ・マイセルフ』(2022年)で知られ、人間の不安や滑稽さを鋭く切り取る作風で注目を集めるクリストファー・ボルグリ。

さらに製作には、『ミッドサマー』(2019年)のアリ・アスターが参加。A24らしい不穏さとブラックユーモア、そしてロマンスが融合した唯一無二の作品に仕上がっている。

結婚式7日前の“告白”が、幸せな日常を壊していく

このたび解禁された予告編では、血まみれのタキシード姿のチャーリーや、ウエディングドレス姿のまま酒をあおるエマの姿も映し出され、幸せな結婚式が“地獄のウエディング”へと変貌していく様子がスリリングに描かれている。映像のラストでチャーリーが漏らす「ドラマすぎるよ」という一言が、ふたりの愛の行方への期待をいっそう高める。

あわせて公開されたポスタービジュアルでは、幸せそうに寄り添うチャーリーとエマの姿が切り取られている。しかし、その上に添えられた「こんなドラマになるなんて。」というコピーがなんとも意味深だ。甘い幸福感の裏に潜む“不穏さ”を感じさせるデザインとなっている。

「愛する人の全てを知りたい」という、誰もが抱く願望を刺激する映画『ドラマなふたり』。祝福に満ちたはずの結婚式は、果たしてどんな結末を迎えるのか?注意事項として、「※カップルでのご来場は⾃⼰責任」でお願いしたい。

▼『ドラマなふたり』作品情報

『ドラマなふたり』ポスタービジュアル
『ドラマなふたり』ポスタービジュアル © 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

原題:The Drama
監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
製作:ラース・クヌードセン、アリ・アスター
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツ ほか
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公開日:8⽉21⽇(⾦)よりTOHOシネマズ ⽇⽐⾕ほか全国公開
© 2026 Dramatic Movie Rights LLC. All Rights Reserved.

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