Netflix実写版『スクービー・ドゥー』が「本物の犬」を抜擢!あの実力派俳優が“声”を担当か
Netflixが製作する『スクービー・ドゥー』の実写新作シリーズ『スクービー・ドゥー:始まりの冒険』に、シリーズ史上初めて本物の犬が起用されることがわかった。
▼『スクービー・ドゥー』が令和にNetflixで復活
これまで数々の映画やアニメーションが作られてきた同シリーズだが、実写作品でスクービー・ドゥーを本物の犬が演じるのは今回が初となる。アニメの設定と同じ犬種であるグレート・デーンの子犬が撮影現場に現れ、その愛らしい姿が公開された。

現在アトランタで撮影中の『スクービー・ドゥー:始まりの冒険』は、2027年にNetflixで世界独占配信される予定。すでに発表されているキャスト陣には、ダフネ役にマッケナ・グレイス、シャギー役にタナー・ヘイゲン、ヴェルマ役にアビー・ライダー・フォートソン、フレッド役にマックスウェル・ジェンキンスが名を連ねている。
さらに、『リチャード・ジュエル』などで知られる実力派、ポール・ウォルター・ハウザーの出演も決定しているが、その役柄は伏せられたままだ。海外メディアの間では、ハウザーがスクービー・ドゥーの声を担当するのではないかという見方が有力視されている。
【動画】『スクービー・ドゥー:始まりの冒険』初映像
@netflixjapan あのスクービー・ドゥーが Netflixにやってくる! 続報をお楽しみに🐶 #スクービードゥー #ScoobyDoo #Netflix #ネットフリックス #ネトフリ ♬ original sound – Netflix Japan
▼現代風に再構築される、少しダークなミステリー

新作『スクービー・ドゥー:始まりの冒険』は、おなじみのミステリー解決ティーン集団と特別な犬の出会いを、現代的な視点で描く前日譚となる。
物語の舞台は、若者たちがキャンプで過ごす最後の夏。幼馴染のシャギーとダフネが、超常現象が絡む殺人事件の目撃者かもしれない迷子の子犬(スクービー)と出会うことから始まる。現実主義のヴェルマや、新入りのフレッドも加わり、一行は事件の解決に乗り出すが、それは彼ら自身の秘密をも脅かす不気味な悪夢の始まりを意味していた。
ショーランナーは、ジョシュ・アッペルバウム(『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』)とスコット・ローゼンバーグ(『ジュマンジ』シリーズ)が務める。これまでに映画3作品、10以上の群を抜くアニメシリーズを生み出してきた歴史的シリーズが、Netflixの手によって新たな一歩を踏み出す。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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